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lovesome journal

乳がん日記
《検診の重要性が少しでも伝われば嬉しいな》

福大病院で母が足首の関節手術をした後、2週間で転院が必要でした。

本来であれば、かかりつけ医に行くところ。
でも、この時期は父も済生会に入院しているし、地元の病院は知り合いが多いから帰りたくないとゴネる母うう
であれば、済生会の近くか薬院近辺でないと、私は通えないよっつーてるのに、前原の病院に転院を決めやがったガクリ

...。

兄の高校時代のマブダチが、お父様の病院をお兄様と引き継いで経営されており、私抜きで兄とマブダチ病院に決めちゃったえ゛!

であれば、私は済生会と前原の病院と通えるはずもなく...
兄に任せると、割りきったのであります。
でもね、こうなると義姉に負担がかかるのでありますよムンクの叫び
でも、決めちゃったものはしょーがないためいき
高校時代のマブダチ先生は良く基山に遊びに来ていたラシイ。
病院の次男坊でイケメンだった事は覚えてるけど、顔が思い出せない。
実物にお会いしたけど、更に思い出せなくなった。
母も息子の友達って可愛いのねラブ
子供いなくてもわかるような気がする。私にもし息子がいたら、男友達は大歓迎で彼女とか連れてきたら少ーしだけイジるのが夢だったもんキャハハ
そんなこんなで3週間程お世話になりましたが、全く日常生活に戻る目処がたたない汗
父はサッサと退院して日常生活始めちゃうし、道恵ちゃん、置いてきぼりなカンジでまたまたまたまたワガママ言い始めましたリラックマ
今度は、地元は何とかカントカ言ってたのに、結局帰りたいと...
寂しくなったんかいううっ...↓↓

もうね...家族は馴れてるけど先生達まで迷惑かけるでしょ

ごり押しで地元の病院に転院し、案の定毎日お友達が病院に押し掛けている模様。
病院は迷惑だけど、彼女は寂しがらないから、家族は楽させて貰ってます好

ようやく、少しずつ体重をかけるリハビリを開始して、車イスも与えてもらいました。
退院は11月中旬頃かな非常口




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数日前の博多区整形外科での火災

母の転院先の病院が似たような作りの病院なので、ニュースを見るたびにゾッとします。

そんな今日この頃...

父に付きっきりでほったらかしの母から写メールが着ました。

電気ノコみたいな機械でギプスを外したと...
その様子をケータイで写真撮ってるってどんだけ心臓強いんだよ

その写真と傷の写真を兄や私にガンガン送りつけてきますムンクの叫び

やっぱ子供三人も産むと何かと強さをカンジます溜め息







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6時間の大手術も無事成功におわり

当日はICUに1泊。

翌日10時頃病室に戻り、昼食も出ましたが口にせず、私が持参したおかゆを14時頃に食べてくれました。

そしてその後アイスクリームのオーダー入りましたぺこ

ご飯をちゃんと食べんかいてへっ

夕方には理学療法士が現れてリハビリ開始

目に見えて日に日に元気にキラキラ

夜、シッカリ寝れるように昼間は起こしておくように言われたのに、気を抜くと直ぐ口を開けて寝る...
可愛そうだから寝かしときたいけど、心を鬼にして喋りかけると、話ながら寝る...
本当は歩いたり運動をした方が肺の為なんだけど、最低でも座って肺を開いて下さいねって。
最近の医療は"S"だなぼー

10/3  入院
10/4  手術
10/5  リハビリ 歩行
10/6  リハビリ 自転車漕ぎ
10/8  シャワー
10/10 退院おんぷ→母のお見舞い
退院後は初めて我が家にお泊まりで静養...いや、
10/11 コストコ連れて行きましたえ゛!
10/12 ようやく静養
10/13 基山へ帰還
10/15 車の運転再開
10/16 アウトレットBOSE行きたいって...
10/17 術後1回目の外来診察
この日まで私が基山でお世話をすることに。

今後は、放射線も抗がん剤も飲み薬もありません。
年齢的に、充実した生活を送りなさいって事ですね。
一日一日を大切にハート

振り返れば奴がいる」の石黒賢似の鹿田先生には本当に感謝です薔薇

左肺の上葉を切除したけれど、下の肺とくっつていたから、下の肺を傷つけないようにしないと、空気漏れを起こすので、時間が掛かったのかなと思います。
術後のレントゲンで空気漏れが無いことを確認した時の先生の笑顔が素敵でしたLOVE

お医者さまに対するリスペクト感が、最近ハンパ無いです上げ上げ

ありがとうございました好













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