毎日の出来事は、人の気持ちを動かせる。喜んだり、悲しんだり。
今朝、NFLのスーパーボウル出場権をかけたNFCチャンピオンシップを見た。ありえないミスで、パッカーズは優勝を逃した。あと2分で、勝利が手の中からポロリと落ちた。
ミスした選手は、どんなにか後悔することだろう。しかし、勝負の世界ではよくあることだ。
仕事の中でも、仕事以外でも、判断にせまられる時がある。
そして、期待通りに運ばないこともある。選んだ選択肢が間違いだったこともある。
行動を起こしたことを反省することもある。
しかし、すべては通過点だ。ひとつのマイルストーンに過ぎない。
人生は、命が終わるまでは、すべては通過点だ。
そうだろう。誰もが、自分の人生を振り返ってみれば、容易にわかることだ。
失敗したり、落ち込んだりしたことも、そこでは何も終わってなんかいない。
そこを通過してきただけだ。
たくさんの分かれ道を選んで、今ここにいるだけだ。
そして、これからもたくさんのマイルストーンを通過する。分岐点にも出会う。
分岐点では、素直に、自分の心に従うべきだ。
最後に、笑えれば、それでいい。
