今さらですが、

昨日の、ご近所さんと髪型のおつきあい^^;の話題からの流れで。



ちょいお節介ですが、

ご近所または、自宅で宅急便受け取り用(←最近ウッカリしそうになる^^;)

の、

バンダナ帽子の作り方のおさらいです。



材料は、バンダナでも大きめのハンカチでもいいのだけれど、

絶対に綿100%がいいです、汗を吸うのが。

それを、三角に折って、中心を額に当てて。


$のほほんのほほんがん日記-Image1362206617789.jpg




二箇所の角から7センチくらい真ん中寄りのとこを握って、

自分の頭にグルっと、きつめに引っ張ってフィットさせます

結構ギチギチにしても、斜めラインは布が伸びるから大丈夫。

$のほほんのほほんがん日記-Image1362206652827.jpg写メ撮るために頭台で。

写真の都合上、指を端に寄せてますが、

布端から7センチ位の握った所が、うなじ中央に来るようにして、

ギュッギュッギュッって、引っ張って。



もう片方も。

$のほほんのほほんがん日記-Image1362206834957.jpg

で、これを指で抑えたまま、

スポッと裏返ってもいいから脱ぐように頭から外し、

待ち針で固定してからそこを縫い留めます。

ミシンでも手縫いでもイケます。

ただし一気に縫ってしまうのではなく、

少し縫っては一旦、玉止めして、頭にかぶってみて、

フィット感を確認しながら。

$のほほんのほほんがん日記-Image1362207314753.jpg


この、うなじ中央に来る布の角3つの重なり方で、

うなじに髪がないのを誤魔化すので

重なりの角度にはこだわります。




布を買う時のサイズも、

だから大きすぎず小さすぎず、ちゃんと隠せる事が大切。

ちょい頭に当ててみたら、選べますよね。

あれこれ頭に当てていたらお店で変な顔されたけど^^;






リサイクルショップで買った2歳児用くらいの小さなTシャツを

お帽子にしてみたのもあります。

Tシャツ生地だったら伸びるから、

フィット感も適当でいいし、縫うのも楽チン。

小さな子ども用だったら、ほぼ大人の頭サイズだしね。

$のほほんのほほんがん日記-111206_174920.jpgこんな感じ

作り方は2011年12月6日の記事でした。




でも、この欠点は、うなじに毛が全くない時に、

そこを隠せるかどうかが、ちょっと怪しい。

子ども用長袖Tシャツだったら、

その袖部分で、うなじまでカバーできたかもしれないです。

これ半袖なので、もしエクステを付けないなら若干カバー力不足。








んで、

それでもこれでもどれでもいいので、

その手作り帽子の裾に

100円ショップやファッションセンターしまむらにあるような

簡単なエクステの、ゴム部分を、縫い付けます。

輪っかになっていたら一箇所切れば使えます。

この縫い付けは、抜け毛を防ぐために、

できればミシンの細かい針目の方がいいと思います。

$のほほんのほほんがん日記-111103_082239.jpgこんな感じ

2011年の11月3日の記事に作り方あります。




市販のニット帽にエクステを縫い付けてもいいけど、

肌にあたる感じにガサゴソ感が残るのと、

どうしてもバンダナ1枚やTシャツ生地よりは

厚みがあってかさばるので

その上から気に入った帽子を重ねてかぶれないのが難点。

バンダナや大判ハンカチか、子ども用Tシャツで自分で作った方が

便利だし気持ちもいいです。

綿のスカーフでも。






安上がりですよね。

春になってニット帽を脱ぐ前に

作ってみてね(^ー^)ノ













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