自己紹介(たけうちさおり) | アジア教育支援グループたすきの公式ブログ

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アジア教育支援グループたすきは、学生を主体とした海外ボランティア団体です。カンボジア、ミャンマーに、小学校を基本とした義務教育の支援やそのこどもたちの交流を行っています。


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はじめまして!

たすき4期メンバーとして加入しました武内紗織です。
京都教育大学に通っていて、この春、2回生になりました。

私は現在、通っている大学を見ていただいてわかるように、教師を目指しています。
専攻している分野は「発達障害」で、特別支援学校の教師になろうと考えています。


今はやっとこの進路に落ち着きましたが、ここに来るまでにたくさんの夢を見つけ、探り、悩み、諦め、そんなことをずっと繰り返してきました。そしてその中で、私がやりたかったことのひとつとして「海外支援」という夢もありました。


もちろんその海外支援の夢を諦めたから、今の進路があります。しかし海外支援の夢は自分が思っていた以上に大きな夢だったようで、大学に入学してからも何度か、「休学をして1年ぐらい行ってこようかな」などと考えていました。


私がこの「たすき」の存在を知ったのはそれから少しした時でした。


私はほかのメンバーの方とは違い、たまたま同じサークルの先輩からこのたすきの存在を聞きました。活動内容を聞いてとても興味を持ち、この春の活動に参加することを決めたのはそれからすぐだったと思います。


実際に現地に赴き、カンボジアという国をこの目で見て、ほんとうにたくさんのことに衝撃を受けました。


都市部の裕福さと農村部の貧しさ、教育の現場に物資が足りていない現状や、治安の実態。

子どもたちを取り巻く環境がどういうものなのかを知りました。

そしてそれは自分たちが支援をして補いきれるものではなく、現状を知りつつも何もできない問題があるということにもどかしさを感じると同時に、もっと多くの支援の必要性を感じました。

そしてまた、カンボジアの人たちと接し、優しさに触れ、子どもたちの純粋な笑顔に心から癒されました。
彼らと交流をした時は、言葉が通じなくとも心は通じ会えるといいますか、言葉に表せない喜びでいっぱいで、「またみんなに会いたい!」と強く思いました。


「支援」と一口にいってもその形は様々です。
ただ、全てに言えることは、それは継続することに意味があるということです。
「1年ぐらい行ってこよう」という考えは、単にボランティアを経験することに満足をしたかっただけの甘い考えだったと思います。私は今回の活動に同行してそのことを学びました。


自分たちができる支援にはたくさんの形があると思いますが、今回のこの渡航で学んだことを生かして、しっかりと考えていきたいと思います。
そして、現状に満足せず、もっともっと様々な問題について知っていこうと思います。


まだまだ勉強することはたくさんですが、精一杯頑張っていきますのでよろしくお願いします!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました



武内紗織(京都教育大学 教育学部 2回)

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