カンボジアフェスティバルに参加して | アジア教育支援グループたすきの公式ブログ

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アジア教育支援グループたすきは、学生を主体とした海外ボランティア団体です。カンボジア、ミャンマーに、小学校を基本とした義務教育の支援やそのこどもたちの交流を行っています。

10/9()京都梅小路公園で行われた「カンボジアフェスティバル~”きょうからつながるモイピーバイ~」に参加しました。カンボジアに1年間滞在しておられた大学生の方が、「カンボジアを好きな人が集まって、そこから何かが生まれてくれれば」という思いから仲間を募って一から作り上げたフェスティバルです。このフェスティバルでは、カンボジアで活動する様々な団体のブース出店(20団体)、カンボジア料理の販売、トークショーやミニライブ、写真展示等が行われました。


 実行委員の方によれば不安要素をたくさんあったそうですが、当日は天気も良好で、たくさんの方が来場して下さいました。人々の憩いの場である梅小路公園という場所と、宣伝に力を入れられていた実行委員の方々の努力の成果だと思います。大成功を収めたフェスティバルと言えるのではないでしょうか。











我々のブースの方も、たくさんの方に活動の様子を見ていただけたように思います。たすきのブースの前で足を止めて下さった皆様、そして募金下さった皆様、本当にありがとうございました!スペースがテント1/2の大きさでしたので、5人くらい入るととても狭く感じられましたが、3人でなんとか上手く案内・紹介できたのではないかと思っています。


ただ、自分たちのブースを回すことでいっぱいで、ステージでのイベントや他団体の展示を見切れなかったのは少し残念な気がします。イベントに参加するときは、やはり4,5人いると安心ですね!











今回のイベントで私が一番感じたこと。


「自分たちがやりたいことを自分たちの手で」


私がたすきの活動を始めて1年が経ちましたが、この「自分たちがやりたいことを自分たちの手で」というスタイルが私にとっては当たり前のことで、その貴重さについて考えることはこれまであまりありませんでした。しかし、私たちのブース展示を見て下さる方が「へーっ、そうなんだ」と活動地域の現状について理解して下さったり、たすきの活動に賛同して募金をして下さったりするのを見て、たった1年だけど、そして本当に微力だったけれど、自分のやってきたことに間違いはなかったんだ、と認めていただけた気がしました。


これからも、たすきの仲間とこのスタイルを守っていきたいと同時に、たすきの活動外でも、自分自身「自分のやりたいことを自分の手で」という信念を持って活動していきたいと思っています。