羅臼岳(岩尾別登山口~羅臼平) |    そばにArt

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8月中旬、羅臼岳に登ってきました。

 

山行中に撮った写真の枚数が多く、

整理してから、1回でアメブロに載せよう

と思ったのですが、全然減らせず。。

2回に分けて書きます。

 

 

岩尾別登山口~羅臼岳山頂の登山コースを選択。

熊鈴は何個か持っているのですが、

一番響きの良い熊鈴を持参。

ヒグマ、怖いですから。

 

登山当日。

駐車場のスペースが10台分程しかないと聞いてみたので、

朝5時に着くよう出発したのですが、

駐車場どころか、道路にも車がびっしり!

いたしかたなく、私も路上に縦列駐車いたしました。

 

岩尾別登山口の手前にある

ホテル地の涯(ちのはて)

写真に写っている車のスペースは、

宿泊者専用なので、登山者は駐車できません。

このホテルの右側から羅臼岳に向かいます。

 

ホテル地の涯の上方にある木下小屋。

この右手から山道に入る。

 

登山道は、北海道らしい樹林のなかを

しばらく進む。

 

しばらく登って行くと、オホーツク展望。

木々が開けていてオホーツク海が見渡せる。

 

熊笹と白樺等の樹林帯をどんどん進む。

650m岩峰に到着。

羅臼岳山頂までは約5km。

 

この辺りから、斜めのダケカンバ。

 

弥三吉水。

昭和初期、知床連山の登山道を開拓した

木下味三吉の名が付けられた湧き水。

そのままでも飲めそうですが、

山と高原地図では要煮沸となっていた。

 

さらに進んでいくと、さらに木々が横倒しに。

この後、山頂に着くまで、油断して歩いていると

何度も頭をぶつけた。

 

極楽平。

山頂まで約4km

 

ちょうど、頭をぶつけそうな高さに

木や枝が張り出している。

 

仙人坂。

頂上まで約3km

勾配が徐々にキツくなり、目線が下方に気をとられた瞬間、

あまりに強くぶつけてしまい、うずくまってしまった。

(しばらく、軽いむち打ちに。。)

気をつけましょう。

張り出した枝に注意。

 

銀嶺水。

山頂まで約2.5km

ここの水場は、枯れていた。

 

険しい草木の間を進むと、

 

大沢入口に到着。

一気に視界が開けた。

山頂までは、あと2km。

 

大沢からは、山の雰囲気が変わる。

気持ちも少し晴れやかに。

 

大沢の途中で振り返ると、

オホーツク海の素晴らしい景色。

 

もう少しで大沢を抜けられる。

 

大沢を抜けると、ハイマツ帯。

この辺りは、広く平らになっていた。

 

羅臼平と言うらしい。

たしかに平らで、テントを張れる幕営指定地になっている。

ただし、ヒグマの生息地なので、食料などの管理は注意。

 

山頂までは、あと1km程ですが、

ガスに包まれていて、何も見えなかった。

どんな山かわかりませんが、

羅臼岳山頂を目指します。