世田米城(岩手県気仙郡住田町) | そばにArt   25¢

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世田米城(せたまいじょうは、)岩手県気仙郡住田町にあった城。

古記録に、この城は気仙二十七城の一つであり、「下舘」「新城」とも呼称され、

遠野南部氏気仙侵入を押さえた重要な城であると記されている。(と書いてあった。)

室町時代に、阿曽沼氏がこの地を配したのが始まり。

城の規模は、南北200m、東西100m、高さ50mの小山がぜんぶ城郭。

山頂が本丸で、下は現在公園になっている。その前はここに世田米小学校があった。

山頂へ続く道があったので、登ってみた。

中腹。石碑が建っていたけど、読まなかった。

さらに登る。誰も通らないのか蜘蛛の巣だらけでした。

栗がいっぱい落ちていた。ちょっと小さい。

視界が開けたので上を望む。もう少しか。

道の勾配はそれほどきつくないけど、汗ばむ。

山頂到着。下から歩いて10~15分位。

ここが世田米城本丸。

二の丸があるらしいけど、よくわからなかった。

本丸の奥には、八幡神社が祀られている。

こういう石は、石垣の一部だったのだろうか?

奥の八幡神社側から、本丸を望む。

恰好の鉄塔場所になってます。。

世田米城の下を流れる気仙川。

この横には中沢川が流れていて、山城の定法どおりの山城でした。

城とは関係ないけど、この後、川向うに見える山を走ってきました♪