中央アルプススカイラインジャパン | そばにArt   25¢

そばにArt   25¢

  そばにArtを感じて。。蕎麦、Art、焼きそば、TRAILRUN、城
 
   百聞よりは一見がいい。

長野県駒ケ根市で開催された中央アルプススカイラインジャパンに参加。

今年が初開催となるトレイルランの大会で、

種目は、35km、18km、10km、4kmの4種類。

私は18kmに参加してきたのですが、

18kmは、このサロモン仕様のジープが林道入口まで先導してくれました。

 

18kmのコース高低図

標高900m位のスタート地点から、1,700m弱の宮田高原まで約12kmを上り、

約6kmを下ってフィニッシュするコース。

 

18kmの参加者は100名程。

雲行きが少し怪しいなかスタート。

宮田高原まで、ずっと上りで、ロードはゆるやかな上り道。

すぐに黒川林道へ。林道はロードより勾配がキツくなるが、

走ろうと思えば走れる。

林道の途中には、数か所の滝があって、見ているだけで涼しい。

ひたすら続く上り。。気持ちがきれると足が前に出なくなる。

やっとトレイルらしい道へ。景色が変わると気持ちも復活。

少し崩れた斜面。この辺りで少し小雨がぱらついてきた。

走りやすい林道。選手もスピードがのって気持ちよさそう。

このまま下るかと思ったら、右の上り木段へ。

土と落ち葉で気持ちのいいトレイル。ここを抜けると。。

約10.8km地点にある宮田高原給水エイド。

地元産の大豆で作った宮田とうふ。

エイドでとうふは初めてでしたが、濃厚な味でつるっと美味しかった。

距離が長いレースで、胃腸が受け付けないときに、豆腐があると嬉しいかも。

地元産のひょうたん型ドーナッツ。

ふわふわな生地でこれも美味かった。

エイドで休んでいる間に、雨が強くなってきたので、慌てて出発。

地図をみると下りは少し急になっている。

雨が本降りになると滑りそうなので、先を急ぐ。

晴れていると気持ちのいい高原のはずなんですが。。

ひたすら先を急ぐ。

数日前に熊が出没したらしい。

山の道のT字路。

右に矢印の表示があるんだけど、何人か左に曲がって間違えていた。

周りをしっかり確認しながら走ることは大事ですね。

細いトレイルに突入。

小雨から雨に変わったので気を付けないと滑る。

雨がだんだん強くなってきた。

どしゃ降り。

なのに、気分はハイテンション(笑)

みんな滑って転んで泥だらけになったりしてるのに、笑いころげて楽しそう。

ちなみに自分は、一度も転びませんでしたよ。人一倍慎重でしたから。

急斜面は無事に下りられたけど、道はドロドロ。

山を下りきると川沿いにスタート地点を目指す。

この辺りは、こもれ陽の径と名付けられていたけど、こもれ陽の気配はまったくなし。

スタート会場につながるつり橋。

走ると意外に揺れます。

そしてフィニッシュ。

ケガもなく無事に戻ってこられました。

完走すると、メダルをかけてもらえます。

入賞することなんてないので、これは嬉しかった。

このメダル、ベルトのバックルで作られているので、ベルトにも付けられます。

参加賞の帽子とJEEPのステッカー

35kmのコースも興味あったのですが、来週にちょっと長いレースがあるので

今回は18kmでしたが、なかなか楽しめました。食べ物も美味しかったですし。

来年以降もずっと続くことを願っております。

また機会があれば参加したい。

 

ちなみに。。走り終わった後、すっかり雨があがり青空が見える晴天になりました。あはは。

 

中央アルプススカイラインジャパン18kmのコース

※スタート時、GPS計測忘れてた(500m位?)ので、スタート/ゴール地点はもっと近いです。