三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングに参加してきました。

ここ数年、ライフワークのようにスタッフとして参加してきましたが、

今大会で、ファイナルをむかえることとなりました。

海の幸トレランを愛するランナー、スタッフが今年もたくさん集まりました。

まずはランナーを迎える宴のためのテント張り。

毎年のことなので、みんな手際がいい。

そして夜。おがつ横丁と銘打った前夜祭の始まり!

ウニやホヤ等、10数品提供しました。

料理を出すのに手間取ったり、いたらないことも多々ありました。

楽しんでもらえているとうれしいのですが。

 

大会当日。気温は高めで無風。湿度高く、山中はちょっと大変かも。

スタートは葉山神社。200人弱のランナーが24kmの旅に出発。

ハイタッチで見送りました。みんな笑顔が素敵でした。

 

スタートを見送ってから、山中の誘導場所へ向かう。

向かう途中の林道は、震災以降崩れたまま。

 

釜谷峠(約9.1km地点)で、倒木と共にランナーをお出迎え。

昨年は倒れてなかったのですが。けっこう最近?かもしれない。

ちなみに、倒木の下を潜って通れるのですが、この方は例外(笑)

ナイスラン!と声をかけると、笑顔でありがとう、と答えてくれる。

一瞬のやりとりなんですが、この時間が愛おしくて、精一杯お声かけさせていただきました。

 

釜谷峠でランナーを見送り、ゴール地点の波板海岸へ。

ゴールめがけて、ランナー達はこの坂道を駆け下りてくる。

 

この熊鈴、、ハンドメイドで作ってもらった、自分の愛用品。

自慢になりますが、とてもいい音色なんです。ちょっと重たいけど。

鳴らした回数なら、山の中よりも、ここ雄勝で鳴らした回数のほうが多い。

ランナーのひとりに、「この鈴の音が聴こえると、ほっとする。」と言われました。

嬉しかったな~

波板海岸は、水門工事がはじまり、一部使用できなくなっていた。

バリケードが宮城県のゆるきゃら、むすび丸だった。こんなのもあるんだ。

 

ゴール後の打ち上げ、御宝美海(ごほうびかい)。

蒸しほや、美味しかったな~

かき氷も久しぶりに食べた。

 

御宝美海の後、主催の山本氏が、見せたいものがあると、

残っていた参加者とスタッフを連れて高台へ。

これがいまの雄勝。 しばらく黙って眺めました。

防潮堤の工事が進められています。完成すると雄勝の海は見えなくなります。

各々がいろいろなことを感じ、想ったことでしょう。

 

最後は、円陣を組んでサライの大合唱。。のはずが、歌詞がわからずみんな鼻歌(笑)

今年でファイナルをむかえた海の幸トレイルランニング、本当に素敵な大会でした。

山本夫妻、ありがとう! 海の幸で出会った方々、みんなお元気で!

 

おまけ

今大会のTシャツ、なんと山本氏の似顔絵!これをずっと着てましたよ(笑) あはは。