島根県奥出雲町にある店。

JR木次線、出雲三成駅から車で5分ほどの場所に佇んでいる。

 

けっこうな山奥で、さくっと食べて帰ろうと思って行ったのですが、

お客さんが並んで待っている。どうやら人気店らしい。

受付表に名前を書いて、しばし待つ。

看板に、「一人で、もたもたやっています」と書いてあったので、

これも時間がかかる要因ですね。

 

店の名前は鬼蕎麦。

店の周りには、鬼がいっぱい。

さらに山の方に進むと、鬼の下震(おにのしたぶるい)という渓谷があるので、

店名はおそらくそこから付けたのでしょう。

 

待つこと30分程。ようやく店内へ。

 

ざるそば 800円 ※JAF会員は優待サービスがあり100円引き

蕎麦は、挽きぐるみ(いなか蕎麦)で十割。

ごりごりとした蕎麦で、味はいい。美味い。

汁は甘め。この蕎麦には、もう少し辛めの汁のほうが合うような気がする。

ぞくぞくとお客さんがくるので、さくっと食べて退散。

また食しにきたい。

 

鬼蕎麦

島根県仁多郡奥出雲町三成1415-17

0854-54-2101

11:00~18:00 売切れ終い

 

せっかくここまで来たので、鬼の舌震へ行ってみた。

 

舌震えの“恋”吊橋

けっこう高い場所に架かっていて揺れる。ちょっと怖い。

ドキドキの吊橋効果?も1人なので無縁でした(笑)

 

渓谷に沿って遊歩道が設けられている。

ずっと歩いていくと(けっこう歩く)、鬼の舌震。

 

鬼の舌震

名称の由来は、昔、ワニが美しい女神を恋い慕い、

「ワニのしたふ」から転訛して、鬼の舌震になったらしい。

鬼、ぜんぜん関係ないじゃん(笑)

鬼の舌震は、およそ3kmにわたる大渓谷ですが、

疲れたので、ちょっとだけ見て帰ってきました。

 

出店で休憩。

シソサイダー美味しかった。