北海道札幌市にある店。

地下鉄東西線、西18丁目駅1番出口から歩いて2~3分の場所に佇んでいる。

北海道立近代美術館や三岸好太郎美術館が近くにあり、閑静な場所。

ひとり蕎麦酒を嗜むつもりが、暇!暇!暇!と何度もメールがくるので、

もりかもかしわの蕎麦行脚のryuさん、simさんのコンビを誘って入店。

静寂は、一瞬で喧噪に変わりました(°д°;)

札幌ですからね、まずは赤星で乾杯です。沁みる。

といっても、ryu&simコンビは、ここで2軒目。

暇で早い時間から、札幌の焼鳥の名店、串鳥で飲んでたらしい(゚Д゚#)ゴルァ!!

 

蕎麦屋の定番、板わさ。焼きみそ、だし巻き。

焼きみそは、白味噌に、松の実、柚子、大葉が丁度良く練り込まれて複雑美味。

だし巻きは出汁が上品な味。

 

 

酒は、大七(福島県二本松酒造)、神川(北海道上川大雪酒造)等々。

神川は、今年5月10日でやっと一年を迎える上川大雪酒造という新しい小さな酒蔵。

カムイミンタラ(アイヌ語で神々が遊ぶ庭)の水、北海道産の酒造好適米、「彗星」、「吟風」、「きたしずく」の3種を使って丁寧な酒造りをしている。

飲んだのは、きたしずく100%の生酒。すっきりとした飲み口だが味わいがある。

 

そばがき900円 鴨の相焼き1,200円

。。この二品、注文してたのは覚えているけど、自分は食べたのかわからん(笑)

 

乗丹坊(福島県磐梯酒造)、十水(山形県加藤嘉八郎酒造)

 

これ、酒の肴にぴったり。ryuさん、この塩辛みたいの何だっけ?(笑)

↓ほやの塩辛です。(by ryuさん情報)

木貴(ぶな)のせせらぎ(北海道高砂酒造)

もち米を使った純米酒で、口当たりはまろやかで飲みやすい。

 

花巻そば 900円

かけそばに、もみ海苔(手で揉んで適当な大きさにちぎった海苔)を散らした

花巻蕎麦は、温められた海苔の香りが蕎麦と相まって美味い。

沼田産キタワセの蕎麦は、温蕎麦でもしっかりと蕎麦が引き立つ。

 

ryuさんとsimさんが注文した、ざるそばとぶっかけそば。端正な蕎麦。

店主は竹やぶで修業された方でした。なるほど、納得。

また食しにきたい。

 

蕎麦 心空

北海道札幌市中央区北1条西19丁目2-17表参道明豊ビル1K

011-213-8118

11:30~15:00 17:00~22:00

水休