2019年夏至は、たくさんの人々の意識の高まりによって地球に非常に大きなエネルギーをもたらしました。それにより次元上昇の最終ステップにさらなる焦点が絞り込まれ、かつて無いほどのスピードと勢いが増しました。

その甲斐あってか、昨年12月にアップデートをしたAENAマカバが、さらに詳細なレベルまで明確になり、またもやアップデートがありました。しかし、明確になればなるほど多元宇宙の構造は説明しにくくなるのが難点ですが、要点だけでも何とか絵とテキストにてお伝えさせていただきます。

 

 

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アップこちらは、五次元以上の多元宇宙にアセンションした真地球を中心とした恒星システムをアイーナスフィア(AENA spere)という形で表したものです。

 

 

五次元ーーーアセンションした光の身体の生命の核

 

この五次元において初めて「絶対」という評価の基準が発生し、これまでの相対的な流れの中に「秩序」を自然な形でもたらすことができる。

人は、この「五次元の生命の核」であるアートマン(真我・Atman)に入ることによって初めて「自由」を獲得する。

 

自ら始めるという「主体の活動力」は、この次元のエネルギーそのものであり、それにより意味のある現実性が芽生える。

 

繰り返すものは何一つなく、

分離や部分化されるという意識の闇も無く、

常に現在であって、

過去からも未来からも悩まされることが無い。

完璧に個人でありつつ、

宇宙の進化の流れから切り離されていない。

 

 

続いて・・・

 

 

アップこちらは、先の五次元以上の多元宇宙の恒星システム内に、五次元以前の存在のための新しい惑星システムを設置したものです。12月の段階で出ていたものと決定的な違いは、五次元膜だけであったものから、五次元以上の多元宇宙のフィールドそのものの中に存在するようになったことです。

 

まず「五次元以前の存在のためのエリア」とは、四次元意識体の生命の場を指します。

四次元は三次元そのものを支配し、三次元は四次元があって初めて成立します。その影響力は強烈で、時間の大きな流れ、数千年、数万年の歴史を支配します。またこのレベルは、実像と虚像が同じで、どれが真実で、どれが非現実か空想かという区別がありません。すでに地球が五次元に上昇した今、三次元と思われているエリアが四次元アストラル帯に入っています。「この世界は光の粒子からできている」という概念もようやく普通に語られるようになってきています。ここでは、三次元の重力場、自然の摂理で生命活動が行われますので、寿命内に五次元意識に覚醒すれば、光の重力場に移行し、不死の世界に入っていきます。

 

四次元では、相反するツインの魂がもたらす二つの力の分裂に出会い、高い視野である五次元意識によってバランスを取るしかありません。五次元の意識は。この二つの力が元々同じであることに簡単に気がつくので、四次元意識は、五次元に進化しない限り、永久に闇の中に留まることもあり得ます。このエリアで、五次元意識に上昇するには、二つの力を一つに統合することによって内なるゲートが開かれます。

 

 

四次元は、次に続く五次元から創り出されたもので、本来の機能を復活して、人間の創造意志のための素材にならなければならない。

人間の魂は、進化した五次元の生命の存在によって創られなければならない。

 

ここは、前回、ラムサの記事で書いた「至福の天界」であるため、相反する二つの力を統合し、未完了の仕事をやり遂げ、やがて中心に光が導入される空洞(ゼロポイント)を創り出すことが、五次元への準備となります。

 

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上の二つの絵は、別々に存在するものでは無く、相互作用しながら同時に存在していますが、双方の意識の進化が加速されるまでの時間と、四次元エリアの消滅するまでの時間は比例します。

 

 

創造は、上次元からの「原因」が下降し、あたかも天が根を張って下に伸びる樹のようである。

 

今回、アップデートされたAENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)AENAマカバは、ようやくここまでたどり着きました。今、どんどんと天の根が地上に張り巡らされています。大量の光を受け取る準備がいよいよ整いました!

 

 

 

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