前回の記事で、アセンション後の進化した二つの地球「惑星系新地球」「恒星系真地球」について書きました。進化のプロセスとはとても面白いもので、今回の件を例にとると、最初にこれまでの三次元地球を引き上げると、それに追随しない地球が分離して残り、そこでさらに引き上げた地球をさらに数回引き上げると(多くの地球人類の意識の覚醒)、追随しなかった地球もようやく引き上げられ、宇宙的視野から見た全体的な底上げが生まれました。しかも惑星、恒星という違いはあれど、いずれも地球を中心とした軌道システムという共通点で「愛ひとつ」の法則の中に収まりました。そして、ここにきてようやく「恒星系真地球」は、シリウスのエネルギーレベルに到達しました。

 

 

「恒星系真地球」は、AENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)へと進化しました。

 

 

今後は、「惑星系新地球」はガイア意識、「恒星系真地球」はシリウス意識が互いに連携しながら運行される形となります。「恒星系真地球」は、AENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)となり、現在のシリウスAとBの連星がそのまま利用されるのではなく、「全く新しい別のもの」として創造されます。イメージとしては、地球サイズの白色矮星のシリウスBに、高度が太陽の25倍のシリウスA型主系列星が中心光源として内在するような感じです。大きさから言っても、超小さい星に、超大きな星が入る感じです。これは私たち人間のボディの大きさは限られているのに、心の中(意識)は無限の広さと可能性があることと同じですね。
ちなみに「惑星系新地球システム」の中心光源は、太陽の明るさ(3.86×10^26W)を放ちます。AENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)の中心光源は、シリウスAの明るさ(2.67×10^28W)で、これが13Dのセントラルアース=ゼロポイントでもあります。「惑星系新地球」AENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)はゼロポイントをゲートに繋がっています。両者は次元と時空が異なるので、「惑星系新地球」からは、「恒星系真地球」は太陽の明るさを放った明るい星としてしか見えません。

 

本日、シリウスからのコンタクトがあり「恒星系真地球」であるAENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)は、128のアルゴリズム×3セットをデフォルトとしたスターシステムのプログラムに更新・起動されました。

 

 

追記:

今回の更新は、非常にこれまでの問題を全てクリアし、全てを包括しながらもシンプルに「愛ひとつ」のフィールドに収まっています。

 

わかりやすい例えで説明を捕捉するとーーー
太陽系に位置する地球に立った視点から三次元宇宙を丸ごと裏返すと、現れた世界が多次元世界へと次元上昇し、配置(時空間)も色々と変わっていた、と、そんな感じです。

説明の中に名前の無い銀河や星々も全て、外側に愛の5次元空間の繭を持った恒星系真地球の内部空間に新たな宇宙空間が存在しています。そこは、果てしなく深く広い未知なる宇宙空間です。これから出会う未知の存在たちの住まう空間です。内側に外側とつながるという空間認識は、これまで何回もAENA呼吸法を通してお伝えしてきました。いよいよこれが現実化していきます。
私たち人間は、地球のほんの一部の人たちしか地球の外を出たことがありません。宇宙的な視野では、せいぜい太陽系に位置する地球人、あるいは天の川銀河に位置する地球人として自覚が精一杯だと思います。(私見ですが。。)最初は地球人としての近場の視野から、そして宇宙種族の中の地球人としての視野や意識が拡大するに従って、太陽系の外の認識もだんだんと増えて、新たな宇宙フールドが見えてくるプロセスを辿るでしょう。

 

 

「惑星系新地球」とAENA STAR SYSTEM(シリウス系真地球システム)の、愛の相互作用が愛の無限エネルギーを生み出す

 

今回の更新で最も優れた点といえば、「愛の相互作用」の関係性が生み出す愛の無限エネルギーが特記できます。それぞれに与えっぱなし(放ちっぱなし)の異なる愛のエネルギーが、AENAスフィア特有の光の変換作用によって、双方に最も適切かつ必要なエネルギー形態で届くという点にあります。以前にも書きましたが、ただそれぞれがそれぞれの方法で幸せに生きているだけで、その光の変換と無限循環が増幅しながら起きます。

これまでの世界では、ほんのわずかな特権階級だけが、多くの人々のネガティブエネルギーを糧に懐を肥やしてきていましたが、それが完全に終わり、今度は愛で生きる人々が放つ歓びのエネルギーで、皆が豊かになる世界がやってきます。それしか起きようの無い愛のフィールドに進化する、つまりこれまでと光の構造が変わるということがアセンションということでもあります。「幸せに生きる」これがこれからの本来のニュートラルな状態となります。

 

 


 

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