これから地球は、光の意識世界へと進化し、未曾有の愛の体験が待ち構えています。
しかもこれまでの生命の生物学的進化の流れとは異なり、精神性の進化が顕現された世界になっていきます。しかし、地球全体で見るとその段階は種々様々で全てが『ハイヤーマインドの結晶化した世界』に到達できるわけではありません。その最も大きな理由は、行き先が「ゼロポイント」の通過の先にあるからです。「ゼロ」の概念も自分の立ち位置によって見え方が様々です。三次元的なポジションからは、それは死や崩壊を意味し、その先を知る者にとっては、通過点に見えます。さらにその先から見ると、愛の無限のエネルギーの宝庫へとゲートであり、眩く輝く光源でもあります。これらは、頭で理解できていても、初めて肉体を通して体験すると非常に過酷な場合があります。中には命を落とすこともあるでしょう。でも、それらは意識の在り方を変えることで、スムーズに乗り切ることも可能です。しかも「ゼロポイント」は、個々の意識レベルから、地球規模の物質レベルまで様々な段階で迎えます。今日、お伝えするのは、後者の地球規模の物質レベルで起きた後の移行先について説明をします。

 

私は、ずっと地球の全てが愛ひとつの世界に進化することを望んで描いてきていました。それが『ハイヤーマインドの結晶化した世界』です。分離の無い「愛ひとつ」の中に全てを収めるには、それに適した物質存在の在り方に変容することが必要となります。しかし、それを全てが望んでいるわけではないのも事実としてあります。つまり三次元の物質世界の意識から出たくない人々も多く存在するのです。あらゆる条件を満たす最大公約数的な構造を描くために長い試行錯誤が続きました。面白いことに、行き着いたところは、またもや同じ構造でありながら「立ち位置によって見える風景も意味も異なっていた」ということです。私自身が意識を変えて、すでに完成しているハイヤーマインドから三次元の物質世界を描けばいいということにようやく気がつきました。それなら『愛ひとつの法則』で全てが描けることができるのです。

 

 
絵の左は、これまでずっとお伝えしてきた「多次元新宇宙・真内部地球」です。
アセンション後、光の変容を迎え、ハイヤーマインドが結晶化した身体へと移行します。
真地球の外側の大きさはこれまでと同じでありながら、中の空間は、セントラルアースの中心光源に向かい無限の広さを持っています。これは、人間の本来の肉体(有限)と意識(無限)の関係性と同じです。内部には、太陽系惑星が地球を中心に再配列した光のAENAマカバが存在し、真地球の外側にある地球系配列の天体のブループリントとして存在します。地球系配列の天体には今回のアセンションでは恒星系地球と惑星系地球の2種類あり、上記の絵の右は、惑星レベルの闇の無い三次元物質世界を表しています。これは極力各自の自由意志が尊重されることを重視した構造としました。
宇宙は狭くなってしまったのか・・・?いいえ、とんでもなく深く大きく拡大しました。
 
 
惑星系新地球は、5次元のハビタブルゾーンに包まれた闇の無い物質地球
 
アセンション後、太陽系ではなく、恒星系真地球を光源として持った地球系惑星システムが誕生します。これが新しい太陽となって見えることになります。恒星系真地球へ進化するには、その中にあるゼロポイントを通過します。これまでの水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・月・太陽は、外側が5次元のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)のような保護エリアに包まれ、皆その惑星内部で暮らすようになります。中心光源はフリーエネルギーよる人工太陽となります。紫外線の害は無くなり、生命活動に有益なエネルギーをもたらします。戦争が無く、新しい経済システム、安全な医療や食品、愛ある政治、先駆的な教育や法律など、とても暮らしやすい世界がやってきます。
 
 
アセンション後の進化した新しいフィールドの全体像が、これで完成しました。
常に可能性は、権力やお金がある人達だけ、悟りを開いた人だけーーーここは誰もが誤解するところですが、決してそうではありません。全てが『愛ひとつの法則』の中に向かいます。ただ、意識の違いにより、パラレルワールドやタイムラインが異なるだけです。それが多次元世界の醍醐味とも言えるでしょう。今日は大枠な説明だけですが、とてつもなく居心地の良い大きなフィールドです。そこで何を夢見て、描き、実現させるかは私たち次第です。
 
 
Æ