先日のコリン・マクレーに続き、またモータースポーツ界の大切な命が散りました。
ノリックの愛称で親しまれたライダーの阿部典史選手が、一般道を走行中にUターンしたトラックと衝突したそうです。
その場所はUターン禁止の道路道路でしたが、道を間違えた運転手がとっさにUターンしたところノリックが突っ込んでしまったようです。
レーサーとして一流だったノリックでも交通ルールを守らず走る相手ではどうしようもなかったのでしょう。
ちょうどこのニュースを聞いたのが朝の出勤の車のラジオで、聞いた瞬間頭が真っ白に…
その後頭をよぎったのはWGP初参戦だった鈴鹿のレースを思い出してしまいました。
ユーチューブで動画を見つけて、懐かしく見入ってしまいました。
今頃は天国の大治郎と二人でレースをしていることでしょう。
ご冥福をお祈りします。
ちょっと用事が有り、仕事が終わってから札幌に行ってきました。
用件を済ました後、ススキノ方面にある超~人気のラーメン店「けやき」に行ってきました。
ここは味噌専門店なんですが、激うまです。
約30分行列に並び、やっとの思いで食べましたが満足してきました。
昨日は夜勤明けで帰宅後、スカパーにてmotoGPの決勝を観戦してました。
土曜の予選は猛暑日
だったのに、決勝は雨![]()
しかも125ccクラスの決勝が始まると雨が止み路面状態が徐々にドライにというタイヤ選択の難しいレースでした。
そんな中、motoGPクラスの決勝は5年連続チャンピオンのヤマハに乗るロッシvs今年絶好調のドゥカティのストーナーに注目が集まります。
ストーナーはロッシの前でチェッカーを受ければチャンピオン決定という条件の為、ロッシは微妙な路面の中必死にトップを追っていきます。
路面が乾きギャンブルをするライダーが出る中もトップ3はお互い牽制し続けなかなか入りません。
ロッシがやっと入った頃にはトップタイムのライダーより5秒ほど遅いラップタイムでした。、
上位陣がピットインした頃、早めのマシンチェンジをしていた去年の茂木で優勝しているカピロッシがトップに浮上。
スリックタイヤに変えたロッシはフロント周りに違和感を感じピットインで万事休す。
その後レースに復帰しましたが、ストーナーの前には出られずそのままゴール。
優勝は水を得た魚のような快走で走りきったカピロッシがそのままチェッカー![]()
1年振りの勝利の美酒を味わってました。
ロッシの脱落により、チャンピオンはストーナーの手に![]()
日本車以外のメーカーのチャンピオン獲得も30年以上振りとなる、快挙となりました。





