子連れカンボジア旅行、アンコールワット | ホングコングで目指せ!心臓毛むくじゃらネクタイ作家のラブブログ

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アンコールワットに来ました。

 

 

やはり私を含む、観光客だらけ。

 

 

閻魔大王

 

 

嘘をついた人は舌をペンチのような

ものでビローンと引っ張られてる。

両目を棒で突かれてる人もいれば、

頭の上からカラダを真っ直ぐに

串刺しにされてる人もいる。

地獄は嫌だね、、息子と恐れおののく。

 

 

普通の暮らしの人、その上に、

良い暮らしの人。

一番下に、悪い暮らしの人の絵。

横に3分割されてる壁を見ながら、

ココがいいよねと、指差す。

 

 

 

 

アンコールワットにも、

子供が上がれない場所がありました。

※1番高い所、第三回廊

そこは息子をガイドさんに見て頂き、

夫と2人で、上がってきました。

フランス人が偶然に見つけるまで、

長いあいだ密林に埋もれていた、

アンコールワット。

見つけた時、驚いただろうね〜

そして、

興奮しただろうね〜〜拍手拍手拍手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールワットは、

日本が支援した海外の世界遺産の中で

その支援額が1番高い場所なんだって。

今回の旅行で、ベンメリアの時から

そうだったんだけど、ガイドさんが、

「ココは日本が直した」とか

「ココはフランスが」とか

場所ごとによく言っていました。

 

 

ヨーロッパ、アジアと

複数の国が修復に関わると、

そこにそれぞれの遺跡に対する

主観が入り込んで、

不揃いな感じにはならないのかな、

とか、思ったりもした。

ちゃんとカンボジア人の意思は

尊重されてるのかしら。

「ここはこの方がいい」とか

言い出す場合も、ありそうだけどね。

なにせ、お金出してるから。

 

 

でもね〜ほんとに良かったよ、

実物を目の当たりにして。

現在も修復作業が続いてる訳だけど

そこへ大勢の観光客が入り込んで、

それが、逆に、

劣化させるようなことになっては

いけないんだよなーとも思う。

 

 

だってね、遠くのほうで、

登っちゃいけないとこに

オバサンが登ってたりして、

ガイドさんが大声で注意していたもん。

3回くらい、そんなことがあったよ。

あと、通行止めのマークがあるのに、

カップルが入っていったりしてた。。

遺跡チケット、もっと高くしていいよ。

 

 

 

 

 

アンコールワットは、カンボジア人のもの。

 

 

 

そして私たちは再び、

その急勾配の階段を降りて、息子と合流。

 

あそこ、座ってる横の列の中に

息子がいますおねがい

 

 

 

アンコールワットの中心。

十字回廊にあります。

 

 

※画像、クロマーマガジン様よりお借りしました。

 

 

 

 

撮影ポイントも色々と

教えてくれる、ガイドさん。

面白いですね〜

 

 

 

 

約37年かけて作られた、

アンコールワット。

所々に穴のあいた直方体の石が

カロリーメイトに見えたのは

今思い出しだんだけど、この穴は

竹や木を入れて運ぶ為のもの。

挿し込んだ木を押して、象や人が運んだ。

あと川も利用したりしてね。

 

 

その、穴に木を入れて運んでる

絵を、どこかで見たんだけど、

写真撮ってこなかったー笑い泣き

しかしこんな風で地道に運んで、

逆に37年で作れたのか!?

と思ってしまうほど・・・

すごいな。。

 

 

私たちは「過去」と呼んでるけど、

実は本当は、未来だったんじゃないか!?

とも、思ってしまう。

過去か未来なんて、

だれがどこから、どっち側に向かって

進んでいるのかで、違うじゃん。

私たちは、巻き戻しの世界を

歩んでいるのかもよ?

 

 

 

そんなこんなで!!

 

 

そうそう、

アンコールワットの1番高い部分は、

カンボジアの「仏教の日」には

閉まりますので、入れません。

そこも観光前に調べておこうね。

 

 

因みにその1番高い所(第三回廊)も

ぜひ、行ったほうがいいから、

その間子供をみていてくれる人、

ガイドさんは、そういった面からも

いてくれるといいかもねOK

 

 

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