NAM log -5ページ目
2016-02-14 13:12:46

買い付け その5(アイテム紹介)

テーマ:ブログ

観光に来ているわけではないので

翌朝は早起きしてPho(フォー)を食べに行き、買い付けです。

これに起こしてもらいました。

徒歩1分のこの店で軽く腹ごしらえをし




今日は友人を2件回り、買いためておいてもらったものを受け取りに行きます。

まず小物をこれくらい。

あと、水筒カップ20個、M1972ピストルベルト10本、コットン水筒カバー10個

スリング20本など装備品中心です。


衣類は今回米軍のアイテムが多く見つかりました。

とりあえず手荷物で持ちかえったものがこれくらい、あと半分は別送してもらいます。

今日から少しずつHPにアップします。

南ベトナム物の紹介

もうあまり市場に出なくなると思うのでアップしておきます。詳細はお問い合わせください。


*CSDC(南ベトナムフィールドポリス)ジャケット


このパターンは日本では人気がないですが、アメリカでは

フェニックスプログラム(ベトコンの幹部や協力者を暗殺、誘拐した秘密作戦)

に関連するアイテムとしてタイガー以上に人気で

価格もどんどん上がっています。

その他もほとんど欧米のディーラーに買われてしまうアイテムです。


*初期レンジャーリーフ(インヴィジブルパターン)


64~66年頃にレンジャー中心に支給されたパターンで

数が少ないため、めったに市場に出ません。私もこれまで20年の間に

実物は10点も扱っていません。


*初期空挺ピンクパターン(ブラッドケーキパターン)


こちらは空挺とLLDBのみの支給で、61~64年頃のもので

非常に人気があり、アメリカでは上下で3000ドル以上します。

私も大きいサイズは上下4500ドルで販売したことがあります。


こちらは小さいサイズなのですが、実際の当時の兵士は

小さい体形ばかりで、これが当時の南ベトナム空挺の使用した実物サイズです。

US-SやUS-Mはおもにアドバイザー用です。


2016-02-13 23:31:18

買い付け その4(花市)

テーマ:ブログ

その後、テトの夜はお祭り騒ぎなので

友人と散策してきました。

10年ほど前にテトにベトナムに来たときは、店が全て閉まって

ゴーストタウンの様でした。


日本のガイドブックにもテト期間は観光に行かないほうがいいと書いてありますが、

ここ数年、テトのお祭りを見に海外からたくさんの観光客が来るので

儲かることが分かって、多くのお店が開くようになりました。


日本お正月と同じですね。

夜の花市




夜中のひまわり



ドラゴンフルーツ




謎のキャラクター




これをお買い上げの方がいましたが

どうやって持って帰るんだろう?と思ったら

スクーターに台車が付いたようなものが登場しました。




グエンフエ通りも大変な賑わい




CSDCならぬCSCD(Cảnh Sát Cơ Động)

日本の機動隊のようなものだそうです。






この後ホテルに帰る前に

ホテルの並びのカフェでマンゴーシェイクを飲んで寝ました。



明日も頑張って買い付けです。

2016-02-11 19:58:43

買い付け その3

テーマ:ブログ


テトシーズンなので、お店も黄色い梅が飾られています。

外もにぎやかです。



夜はサイゴン名物の貝料理店に行きました。



道路食べているようですが、元の店が小さく

席がどんどん外にはみ出して、流行っている店はこんな感じのところが多いです。



まずはビール。こちらではビールに平気で氷を入れます。

薄くなっても気にしません。

貝は、メニューの写真で選んでこれまで食べたことのない2種を頼みました。


いつまでたっても来ないので2回催促し、出てきたのは

グレネードサイズの大きな貝でした。



2~3センチのものだと思っていたのですが1個3~400グラムありそうです。

味はサザエを上品にした感じでうまかったです。


さらに待つこと10分、

そろそろあきらめていたところに

さらに大きな貝が来ました。皿に1個だけ。



イモ貝の巨大種で1㎏ぐらいあります。

添えてある葉っぱはタデです。

この貝はアワビに似てさらにおいしく

まわりのベトナム人もあれは何か、と店員に聞いていました。


これにチャーハンを付けて、ビール4本飲んで

トータル3000円ほどです。


2016-02-09 22:03:50

買い付け その2

テーマ:ブログ



タクシーに乗って市内に入り

ホテルにチェックインします。


ちょうどテト(旧正月)で市内は飾りつけでにぎやかです。


ホテルは1区の中心からタクシーで5分くらいの路地にあるミニホテルです。



この路地の




青い看板がエントランスです。

普段この門がしまっているので、普通に歩いていても

ホテルだと気付かない位地味です。


部屋の中はこんな感じです。







外の景色


途中で買ったサンドイッチを食べて、すぐ最初の友人の家に行きます。

私が行くまでにいろいろ探しておいてもらっています。

とりあえずこれだけ買いました。あと米軍装備のポーチや水筒、カップなどを

段ボール3箱ほどです。

この帽子はどこの国のものかわかりませんでした。

イアーフラップ付で、サイズが㎝表記です。





こちらはNVAか戦後のものと思われますが

わかる方いたら教えてください。


フロントにポケットが1つだけついていて

本体はダッフルバッグ並みの大きさです。


2016-02-08 21:32:38

買い付け その1

テーマ:ブログ

今回は関西から羽田を経由してホーチミンに行きました。

羽田の夜の21:30に着いて、深夜1:30に出て翌朝6:00にホーチミン到着

という機中泊スケジュールです。


羽田の国際ターミナルは初めて利用しましたが

夜中まで中国からの旅行者で一杯で

ものすごい量のお土産を買いこんでいて

不夜城の様でした。



サイゴンの街も朝もやで煙っています。


滑走路の脇にあった、ベトナム戦時の名残の航空機用の砲弾よけの

コの字型壁が見あたらなくなりました。



空港のゲートを出てもあまりに朝早くて

人がいません。

普段はここにものすごい群衆が待ち構えていて

圧倒されます。

タクシーの客引きがいまだにうるさく、

ぼったくりも多いので最初の難関です。


空港から市内中心までメーター通りだと15~18万ドン(700~900円)と安いものです。

ところがタクシー乗り場で乗ってもいきなり30万ドンででうだ?

などの交渉をしてきて、20万ドンくらいで手を打つ、という面倒な交渉が必要になります。

タクシー乗り場の係員も運転手の味方です。


一律の料金制にしようと、空港のカウンターで市内中心部までのタクシーチケット

というものが売っていますが、これが12ドルしていたので、30万のボッタくりタクシーと

変わらないという不思議な状況です。


空港について、状況もわからず疲れていて

早くホテルに行きたい、

という観光客の弱みに付け込んだ詐欺で

これだけは私が最初にサイゴンに来た15年前と変わらない

ベトナムの恥部だと思っています。


裏ワザとしては

空港のビルをでたら右に向かって100メーターほどあるき

ビルの端の部分で再度同じビルに入ります。バーガーキングの看板の手前に

Departureの表示があるのでそこから入り(入ってはいけないように見えますが、入れます。)


エレベーターかエスカレーターで

2つ上の出発フロアに行きます。



そこを出てまた右に歩くと



こんな感じでやけにすいているタクシー乗り場がありますので

ここから乗ると良いです。


出発フロアの乗り場は見送りに来た現地の人が帰る時や

空港職員などが使いますが、不慣れな観光客が少ないので

詐欺向けではないのです。


詐欺師は不慣れな観光客が多い

効率の良いところで獲物を待っています。



Ameba人気のブログ

Amebaトピックス