お勧め洋楽プレイリスト(1) Youtubeリンク | 祝12周年!「お宝広告館」は「東京広告なび」へ

お勧め洋楽プレイリスト(1) Youtubeリンク

お気に入りの洋楽をアップしておきます。
まぁ、自分のメモ的なものなのですが、興味がある方は聞いてみてください。今回Youtubeやグーグルで検索したら、馴染みの曲なのに今まで知らなかった事実をいろいろ発見出来て、新鮮に驚きました。

洋楽の歌詞の内容って、英語のニュアンスがよくわからないせいなのか、否定してるんだか肯定してるんだか、恋に落ちたんだか失恋したんだかよくわからなくて、どっちだかハッキリしろよと思う事が多いですね。


1. メイヤ 「All 'bout the money」 (1998)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-MEJA
Title All bout the money 【PV】
Artist Meja

ふと我に返ると、お金に操られ人間性が失われて行く事が恥ずかしくなるの、この社会は間違っているんだわ、という内容の歌詞。
サビの一部が日本語の擬音っぽく聞こえて、何だか親しみが持てます。




2. ヴァネッサ・カールトン 「A Thousand Miles」 (2002)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-Vanessa Carlton - A Thousand Miles
Title A Thousand Miles 【PV】
Artist Vanessa Carlton

終わり掛けた恋を諦めたくない、今夜会えるなら1000マイルでも歩くわ、という内容。
映画「メイド・イン・マンハッタン(2002)」の主題歌。プロモーションの一環で笑っていいとものエンディングにも出演してました。
ノエビアのCMソングでも使われていたそうで、かすかな記憶が。マルーン5の「She will be Loved 」もノエビアのCM に使われてました。どちらもプライベートジェットが飛んでいる映像だったかと思います。

3. ビリー・ジョエル 「Say Goodbye To Hollywood」 (1976)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-ビリージョエル
Title Say Goodbye To Hollywood 【LIVE】
Artist Billy Joe

どこを探してもライブ版しか見当たらないので、いまだにスタジオ版は聞いた事がないです。
ビック・ショット という曲が、日本語みたく聞こえて小学生の時に「ギックシャク、ギックシャク」とパロって歌ってました。


4. クレモンティーヌ 「Jeremie」 (1993)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-クレモンティーヌ
Title Jeremie
Artist Clementine

ネコ系男子に翻弄される乙女心を歌っています。アルバム「ロン・コリエ」に収録されているパリの香りがする一曲。
当時、渋谷パルコ内のとあるショップで流れていて、即店員さんに曲名を聞いてCDショップへ。ちなみにその店員さんは、アルバム名と歌手名を逆だと思っていて、何度聞き返しても「ロン・コリエ」という歌手です、と言い張ってました(笑)。
いま調べたら、有名なCMのCMソング に使われていたのと、アルバムのスタッフは日本人。これって邦楽じゃん(笑)。一つ前のアルバム「アン・プリヴェ~東京の休暇」はゴンチチ、小沢健二、田嶋貴男が関わっているそうで、これまたビックリ。


5. ザ・カーズ 「Drive」  (1984)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-THE CARS - DRIVE
Title Drive 【LIVE】
Artist The Cars

関係をしくじって手遅れになった女の子のその後が気に掛かっている歌詞。いま誰が車で送っているのか、誰が喜怒哀楽を共にしているのか。
ゆったりした優しい曲で、お休み前に聞くとグッスリ眠れると思います。

6. UB40 「(I Can't Help)Falling In Love」  (1993)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-UB40
Title (I Can't Help)Falling In Love
Artist UB40

恋愛マスターの友人にやめとけと言われても、あなたと恋に落ちずにはいられない。河の流れのような運命なのだから、という内容。
エルビスの「好きにならずにいられない 」をカバーしたこの曲。当時もの凄く売れてて、FMではこの曲ばっかり流れてました。

7. プリテンダーズ 「I'm Not In Love」  (1993)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-I'm not in love
Title I'm Not In Love
Artist The Pretender

別にもう好きじゃないんだから連絡したからって変な勘違いしないでね、と草食系男子を気取っている失恋男子の歌。
10ccのカバー で、映画「幸福の条件」の挿入歌。原曲もかなりいい曲なのですが、カバーの方が気に入ってます。
映画のCMでは最初の短い期間だけこの曲がBGMで流れていたのですが、何故かスグに別の曲に挿し変わってしまい、CDショップで探す時に店員さんに説明するのに苦労した記憶が。間違って違う方の曲を買わされました。


8. レニー・クラビッツ 「It Ain't Over 'Til It's Over」  (1991)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-It Ain't Over 'Til It's Over
Title It Ain't Over 'Til It's Over
Artist Lenny Kravitz

幾年月育んで来た愛だから、最後の最後まで諦めないよ、という歌詞。
ストリングスのアレンジが耳に心地よいナンバー。

9. ガンズ・アンド・ローゼス 「Live And Let Die」 (1991)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-Guns N' Roses - Live And Let Die
Title Live And Let Die
Artist Guns N' Roses

駆け出しの頃は共栄共存を願ったものだ。でも世界がオマエに牙をむくならば、蹴落としてでも生き延びろ!! という、007に非情になれと歌った歌詞。
ポール・マッカートニーが歌った映画007「死ぬのは奴らだ(1973)」の主題歌 を、ガンズがカバー。原曲は嫌いだったけど、ガンズのカバーがあまりにカッコいいので、原曲まで好きになり。
当時スタジオミュージシャンの友人から「日本公演のチケットが手に入った!!」と掴まされたチケットがかなり後ろの席で、メンバーが米粒より小さくてガッカリ。アクセルが「オレはプロモーターにダマされた」と怒りをぶちまけていたあの公演です。

10. バングルス 「胸いっぱいの愛」  (1989)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-バングルス
Title Eternal Flame
Artist The Bangles

この気持ちは永遠なの?眠るあなたをいつまでも見守っていたい、あなたとの出会いが寂しさ忘れさせてくれたわ、という歌詞。
可愛らしい雰囲気の曲で、当時はこのルックスでこの曲を歌っているとは想像もしなかったですね(笑)。結婚式のBGMで定番化してます。
タイトルはうまい異訳で、直訳すると「永遠のともしび」。

11. フェイ・ウォン 「夢中人」  (1995)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-恋する惑星サントラ
Title 夢中人
Artist 王菲

たくさんの可能性と、つかみ所のない夢。でも恋に落ちて生まれ変わったの。今はあなたが私の夢だから、という歌詞。
本人も出演している映画「恋する惑星」の挿入歌だそうで。クランベリーズのカバー曲で、両方聞いてもどっちがどっちだか聞き分けられません(笑)。
The Cranberries - Dreams(1994)


12. マルーン5 「This Love」 (2004)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-Maroon 5 - This Love
Title This Love
Artist Maroon 5  

疲れ切った恋。もう無理だよとさんざん歌いあげたあげくに、最後は君の気持ちは分かってる、しっかり掴まえておくよ、とか言っています。なんだかなぁ(笑)。
トーンが暗いんだけど、聞く毎に味わいが深まる曲。ジャミロクワイの「Virtual Insanity」くらい好きです。って、比較になってないか(笑)。
 

13. リアーナ 「アンブレラ」  (2007)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-リアーナ 「アンブレラ」
Title Umbrella (Without Jay-Z)
Artist Rihanna

太陽の下でもドシャ降りの中でも、二人は助け合って行ける、さあ私の傘の中へ入って、という内容。
ラップバージョン はあまり好きじゃないので、Jay-Z抜きの音源です。
声のセルフ・エコーがエフェクターっぽくて耳に新しい感じ。
この曲をギター一本でカバーしてYoutubeにアップしていた女の子Marie Digby(マリエ・ディグビー) がメジャーデビューしちゃったという話題もありましたね。マリエのお母さんは日本人だそうです。 


14. ジャミロクワイ 「Virtual Insanity」 (1996)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-ジャミロクワイ
Title Virtual Insanity
Artist Jamiroquai

最新テクノロジーによる遺伝子操作とか洗脳とかってどうよ!? と現代社会に一石を投じる歌詞。政治経済や環境破壊、食物連鎖崩壊にまで言及している風です。
直訳は「仮想狂気」。愚かな作り物って事でバベルの塔的な意味合いでしょうか。

PVは「爆笑レッドカーペット」ばりに床が動きますねぇ。

15. ユーリーズミックス 「There Must Be An Angel」 (1985)
お宝広告館 【まれにみるみれにあむ】-There Must Be An Angel
Title There Must Be An Angel
(Playing With My Heart)

Artist Eurythmics

自分の部屋で天使とおしゃべりして至福の余韻にひたっているという内容。彼氏との甘いひと夜を過ごした後の余韻にひたる女性の心境を歌ったと思われる、スキャットが美しい名曲。
日本人がカバーしてるのも見つけました。隼人加織