手続き編を経て強制執行の催告へ進みます。

強制執行には段階があり
手続き⇒催告⇒断行と進んでいきます。
催告=現地に行き断行を何月何日に断行します・・・と伝えに
     占有者が居なければ鍵を開け(解錠技術者)室内に催告書を貼ります
(手続きから2週間以内)
断行=室内にある荷物関係を強制的に運びだし(搬出業者)空にしてから
     債権者に引渡しされます。
(催告から1カ月以内)

裁判所の執行官から連絡があり催告の日程を決めます。
そして占有者が不在の場合の鍵を開ける解錠技術者
荷物を断行時に搬出する搬出業者に連絡を入れ日程を決めます。

<催告当日>
執行官・執行補助者・搬出業者・解錠技術者・冒険王が集合


催告開始
建物内に入りインターフォン押すも不在
念のため執行官がドアをノックするも不在
解錠技術者が鍵を開け執行官が室内に入り確認
冒険王たちは外で待機。
執行官の立ち入り許可が出たので室内に入り
搬出業者は荷物の見積もり(断行の為)
冒険王は内装の傷み具合を確認
執行官は家財道具の価値を見積もり
※荷物はあくまでも占有者の物なので勝手に処分は出来ないのです。
 搬出して保管し1ヶ月以内に引き取りなき場合は競売にかけ処分

最終的に執行官が室内の目立つところに催告書を貼付

これで何月何日に断行を行いますと催告
約3週間後に断行が行われます。

何でだろうな???
占有者への手紙には明渡合意金として金銭提供を何度も記載したのに
冒険王の交渉の仕方が悪かったのか?でも今まで大丈夫だったし


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