こんにちは、防災部門からです。

 

昨年2018年の6月から自家発電設備の点検方法が

改正されて早いもので1年ちょっとが過ぎました。

当社も年々、試験件数も問い合わせも多くなっており

2、3ヶ月先までの予定が入ってきてます。

 

   

   (擬似装置搬入)         (装置点検)

 

 

理由・・・

①施設様の防災への意識が高まった

②災害や地震に対し発電機の状態や現状を知る事ができる

③負荷運転時、停電がほぼ不要

④高額費用から適正な価格になった

など

 

 

  

   (自家発電設備)         (擬似負荷装置)

 

他にも、様々な理由により負荷運転は増えてきております。

④、2年ほど前では低圧の100KVAクラスの発電機でも

80万以上と高額な価格を定時されているケースもありました。。

 

負荷運転は年に1回です。

自家発電設備の容量の大きさは発電機に繋がれている重要な防災設備の大きさや

その他、重要なシステムによっても違ってきまし、業種ごとに発電機の回路の

仕組みは様々です。

 

 

 

   

 (エンジンオイルチェック)     (クーラント液チェック)

 

 

③しっかりした調査と打合せは必須になってきます。

 

 

  

     (R相電流値)      (S相電流値)       (T相電流値)

 

①②昨今の災害や地震による被害に発電機の非稼動も事実あった。

そうした状況で二次災害を防ぐ為に、停電時には最低限の電源は確保するように

防災用発電機は発電して動くものにして置かないといけないと、施設様のお言葉も

多くなりました。

 

 

  

 

試験時間中は、発電機メーターも監視員にて異常がないかをチェックは欠かせません。

 

  (発電機起動時黒煙)

 

施設の電気主任技術者様と念入りに打合せをさせて頂き

店舗様の商用電力は止める事なく

発電機の負荷運転を安全に行う事ができました。

有難う御座います。

来年も宜くお願いします。