歯科用CTが歯科医療に与えたインパクトと今後の展望ニコ
メモ開会講演

夢を追いかけて実現した世界初の歯科用CT 3DX の挑戦
新井嘉則先生

メモ特別講演Part1

Indications of 3D radiographic images using CBCT in conventional oral surgery
Prof.Daniel Buser

デジタルインプラントロジー
勝山英明先生

メモ臨床講演CBCTが私の臨床にもたらしたもの

歯科用CTが与えた福音と求められる21世紀型歯科医療
矢島安朝先生

歯周・インプラント治療における3次元画像診断の有効性
宮本泰和先生

CBCT Based Dentistry エンドと外傷歯における革新
月星光博先生

メモ特別講演Part2

Progress of 3D radiography using CBCT in implant dentistry
Prof.Daniel Buser

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♪CBCTの出現は見えないものを見せてくれる。

矢島先生の「CBCTはただ情報を与えてくれるだけのもの。優れたハイテク機器を使っても私たちの読像する能力、手術手技の自己研鑽をしなければならない。」の一言がとても心に響きました。

歯科用顕微鏡も同じですが、最新の歯科医療機器は、使う人の心によって、歯を抜くための悪しき道具にもなるし、歯を守るための道具にもなる。

そして最新機器を使用したからと行って、使いこなせなければ意味がない。

歯科医療従事者として大切なことは、自らの良心に従い患者の歯をまもるべく日々精進することであり、最新の機器に頼ることなく、診査、診断、歯科医療の道を極めることであり、日々精進することが大切であると思う。