皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

今日は気持ちよく晴れそうですね(^-^)

 

 

さて、そろそろ第1四半期決算が気になるころですが、そんな中、企業会計基準委員会(ASBJ)より

 

■改正企業会計基準第27号「法人税等に関する会計基準」等

 

が公表されました!

 

 

 

 

これまでも改正案で話題となっていた基準がいよいよリリースです。

 

 

大きな点としては

 

■課税対象利益を基礎とする税帰任に該当しないもの表示

 

について

 

・損益に計上する当事業年度の住民税(均等割)、事業税(付加価値割)及び事業税(資本割)は、損益計算書の「法人税等」に含めず、その内容に応じた適切な表示区分に表示する

 

 

 

 

ですね。

 

適用時期は

 

・ 2026 年に改正した本会計基準(以下「2026年改正会計基準」という。)は、2028年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度の期首から適用

 

となっております。

 

 

課税対象利益を基礎とする税金が大きい企業は、予算の立案にも影響しそうですね。

 

 

この夏は本会計基準をしっかり勉強する必要がありそうです。

 

 

ぜひ本会計基準改正ニュースについてチェックしてみてください!