皆さん、おはようございます!
今日もお読みいただきありがとうございます!
さぁ月曜日ですね(^-^)
今週の仕事に向けて「たたき台」を学んでみませんか!
そのタイトルも
■たたき台の教科書
です!
仕事で「まずはたたき台ですが、見てください」「たたき台、作って!」など謎!?の用語である「たたき台」という言葉がありますが、この「たたき台」とは何なのでしょうか(^-^)
・仕事ができる人は、なぜアウトプットが早いのか。頭が良いからではない。最初からいいモノが作れるからでもない。叩かれているからだ
・鉄はたたかれて強くなる。仕事も同じだ。叩かれる前の「たたき台」を作り、フィードバックによって、強くなる
・ただ未完成なだけの資料は、相手を黙らせてしまう「悪いたたき台」にすぎません
・相手が思わず口を出したくなる、つまり「叩きがいがある」レベルまで論理を整理し、ポジションを明確にした「良いたたき台」を作るには、実は高度なスキルが必要です
・仕事ができる人は「仕事の構造」を押さえている
・仕事の構造を押さえているから、良いたたき台を早く作れる。良いたたき台を早く作れるから、良いフィードバックをもらえて、どんどん仕事を進めることができる
・ポイントは、仕事の構造を押さえた上で、やるべきことをアクション同士で明確にしていくこと
・そして、いきなり完成版を目指すのではなく、たたき台を作って、フィードバックをもらうことです
・良いたたき台にあるもの
■複数の視点
■競合の強みだけでなく弱みも分析
■値下げ以外の選択肢を検討
■差別化ポイントが明確
■定量的な根拠
・上司が求めているのは「情報量」ではなく、「検討の抜け漏れがないこと」です
・複数の視点から見ているか、選択肢を比較検討しているか、判断の根拠が明確化、実行した場合の影響を考えているか
・良いたたき台の条件
①ゴールがあっている、明確になっている
②検討の前提があっている、整理されている
③打ち手の選択肢が複数検討されている
④その中から、期待する成果に最もつながりそうな案が1つ選ばれている
自分も新人ころ、上司に多くの指導を受けましたが、その時にこの視点があれば、、、と思いました!
ぜひ、チェックしてみてください!

