皆さん、おはようございます!
日曜日もお読みいただきありがとうございます!
今日はちょっと曇り空模様ですね(^-^)
そんな日曜日はこんな一冊で頭の中をすっきりさせてみませんか!
そのタイトルも
■頭の中のひとりごと
です!
頭の中のひとりごと、生じることはありませんか!
・頭の中でぐるぐるとひとりごと(考え事)をしていて、止まらない
・こういった頭の中のひとりごとのことを心理学では、”反すう”とよびます
・反すうモードにのまれた状態では、悲しみや怒り、後悔、無力感、自責や他責の念、嫉妬、焦り、自己嫌悪、自己否定、被害妄想・・・、といった思考や感情がみゅくらくなく、ぐるぐるとめぐります
・でも大丈夫。”反すう”の存在に気づき、そのしくみを知って離れるためのワザを身につければ、不機嫌な時間は減っていきます
・反すうと反省とは、まったくの別モノです。区別するポイントを3つほど初会します
1 反すうは役に立たないが、反省は役に立つ
2 反すうは過去志向、反省は未来志向
3 反すうは抽象的、反省は具体的
・私たちは小さなころから、「よく考えましょう」と言われ続けてきました。そこで見過ごされてきたのが、考えすぎることのリスクです
・意外に思われるかもしれませんが、「考えすぎることは危険」なのです
・とくにその考えが内向きで、ネガティブな感情に向けられていて、抽象的であるほど、どんどん自己没入的になっていきます
・反すうに対処する方法として、大きく分けて「反すうに気付く」と「反すうから離れる」
・反すうに気付くための質問
1 そもそも、この問いには答えはあるのかな?
2 これについて考えることで、具体的な行動につながるかな?
3 今考えているのは、私がコントロールできる範囲内にあるものかな?
4 もし友達が同じことで悩んでいたら、どうアドバイスするかな
・コントロールできないときは「とにかく休む」が最善手
いや~、ふだん頭の中のひとりごとについて考えたことがなかったので、これはユニークな視点ですね!
もし「頭の中のひとりごと=反すう」について悩まされている方がいれば、ぜひチェックしてみてください!

