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お読みいただきありがとうございます!!

日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

さぁ今日から12月ですね(^-^)

 

師走となると日々忙しく感じてしまいますが、今月はこんな一冊でスタートしてみませんか。

 

 

 

こちらは先日ご紹介した「人生の勝率の高め方」で土井さんが紹介していた「あなたの未来を変える10冊」のうちの一冊です。

 

ゴルファー中部さんによるゴルフエッセイでゴルフをしない人にとってはチンプンカンプンな箇所も多いかもしれませんが、深く楽しい一冊です!

 

・ゴルフというゲームの本質を、ただひと言で表現するとしたらー?

 

・さまざまないい方があるはずである。が、わたしはこの言葉が最もふさわしいと思う

 

・Play the ball as it lies. ボールはあるがままの状態でプレーせよ

 

・「これが、ゴルフか」と達観してかからないと、いつまでたっても自分のゴルフを向上させられないと思う

 

・世の中はすべてそうなのだが、ゴルフも同様、いっさいのいい訳は無意味である。たとえどれほど悪い条件の下でミスを犯したとしても、結局それは、自分の技の未熟に帰さざるをえない

 

・「なんたってアゴの下、それも目玉だもん」などと言い訳してみても始まらない。人は同情してくれるかもしれないが、同情されたからといって、それで事態が変わるわけでもないし、自分の未熟が救われるわけでもない

 

・むしろ、自分に対していいわげが口にのぼったとき、その瞬間人は自分に対する反省を放棄しているともいえるのではあるまいか

 

・いざという瞬間に、ほかでもない自分自身の内部で生まれて大きくなり、そして自分を脅かすにいたる精神状態、これを克服するためにはどうしたらよいのか?

 

・わたしはあれやこれやと考えたあげく、方法は一つしかないのだと結論したー「練習を重ねるしか道はないのだ・・・」

 

・土壇場に立たされたとき、ゴルファーを支えてくれるのは、自信だけである

 

・それも、自分の技術に対する自信ではない。自分はあれだけ練習したのだ、という自信である

 

・ゴルフにとって、虚栄はいらない。問題はいいボールを打って、いいスコアをマークすることなのである

 

・一打一打の結果に一喜一憂してても始まらない、ちょうど、人生と同じように、である

 

ゴルフをやらない方にとってはなかなかお勧めが難しいですがゴルファーにとってはまさにバイブルともいえる味わい深い一冊です。

 

忙しい師走の時期ですが、もっと深く、もっと楽しく過ごしていきたいですね!