グローバル化新たな壁を生む 「米中2強体制シフト」 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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さて、世界経済はものすごい勢いで動いておりますが、今朝の日経新聞にこんな記事が出ておりました。

 

■グローバル化新たな壁を生む 「米中2強体制」シフト

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20191109&ng=DGKKZO51956520Y9A101C1MM8000

 

この9日でベルリンの壁が崩れて早30年ということです。

 

そこで「新たな壁を生む」という見出し記事ですが、

 

・壁崩壊は世界に本格的なグローバル競争の時代をもたらしたが、一方でひずみやあつれき、緊張も生んだ

 

・所得格差、保護主義、米中摩擦―

 

・グローバル主義の理想は30年を経て色あせ、新たな壁に突き当たっている。世界は分断の時代への後戻りを乗り越えられるのか

 

グローバル化、という言葉は何年も使われ、それこそ色あせてしまった印象ですが、本紙でなにより目を引いたのが、下記の世界有力企業ランキングです。

 

【紙面より】

 

 

 

1989年というと自分が中学3年生の頃で世界の時価総額企業などまったく意識していなかったですが、当時は日本企業がこれだけ世界の時価総額上位に入っていたのですね。

 

ジャパン・アズ・ナンバーワンという言葉がピッタリという感じですが、それが今や米中2強体制という状況ですね。。。

 

紙面ではベルリンの壁崩壊30年の世界経済が大きく特集されておりますので、是非チェックしてみてください!