ソフトバンクグループ 第2四半期決算 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

お読みいただきありがとうございます!!

日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

今週は月曜日が祝日でしたので、もう木曜日ですね(^-^)

 

さて、今朝いつも通り日経新聞を手に取ると一面に大きくソフトバンクグループの決算ニュースが載っておりました。

 

■ソフトバンクグループ 7000億円赤字 7~9月最終

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20191107&ng=DGKKZO51858670W9A101C1MM8000

 

実際の7~9月期のPLはこちらです。

 

 

3ヶ月でみると、営業赤字が7043億円、親会社に帰属する純利益も7001億円の赤字ですね。

 

ただ上半期6ヶ月でみると営業赤字は156億円、純利益は4216億円(四捨五入後)です。

 

 

 

 

PLは前年同期と比較が大事なので前年と比べてみると以下となります(会社決算説明会資料より)。

 

 

■第2四半期 決算説明資料

https://cdn.group.softbank/corp/set/data/irinfo/presentations/results/pdf/2020/softbank_presentation_2020_002.pdf

 

 

また、ソフトバンクグループのWebサイトでは孫社長の動画解説も見られます。

 

■第2四半期決算説明会

https://webcast.softbank.jp/ja/detail/video/ref:20191106_01_ja

 

冒頭から孫社長が

 

「今回の決算の発表内容、ぼろぼろでございます。まっ赤っ赤の大赤字でございまして~」

 

と苦笑いでスタートしております。

 

多くをWe Workについて語っておりますが、後半で企業価値評価について重要視する指標がでて参ります。

 

 

 

 

これだけ明確かつシンプルに描いていただけると直感的に孫社長に考えがわかりますね。

 

その他の文章での説明はほとんどなく、グラフや図を多用しており、参考になる決算説明会資料と思います。

 

決算説明会は非常に長く、自分もまだすべて見れてないですが、ゆっくりとした落ち着いた口調で非常に聞きやすい説明となっておりますので、ぜひチェックしてみてください!