金融庁 有価証券報告書等の審査業務等におけるAI等利用の検討結果の公表 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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さて、各方面でAIの利用が盛んですが、金融庁は有価証券報告書の審査にむけてAI利用の実証実験を公表しました。

 

■金融庁 有報等の審査業務等にAI等利用の実証実験

https://www.zeiken.co.jp/news/28010767.php

 

 

こちらは今週の経営財務誌からのニュースです。

 

金融庁は職員による自主的な政策提案の枠組みとして「政策オープンラボ」を設置しており、そのプロジェクトチームの1つである「有価証券報告書等の審査業務等におけるAI等利用の検討」を先日公表しております。

 

https://www.fsa.go.jp/news/r1/openlab/20190927/20190927.html

 

 

そのタイトル通り、18組20社の協力の下、AIによって有価証券報告書の開示を分析したということです。

 

 

大御所からAIベンチャー・スタートアップ企業まで協力をしておりますね。

 

その内容は、というと↓

 

 

 

人が作った有価証券報告書の文言等の特徴をAIが理解できるのか、という非常に興味深い実験ですね。

 

詳細は本PDF結果にのっておりますが総括としてはAI利用の可能性が認識されたということです。

 

 

 

「より人間に近い方法で文章の分析を試みている」となるとAIが審査に臨む日も近そうですね。

 

AI開発をしているスタートアップ企業は多いと思いますので、ぜひ本資料をチェックしてみてください!