捨て本 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

土曜日もお読みいただきありがとうございます!

 

今日も日中は暑くなりそうですね(^-^)

 

秋とは思えない暑さですが、今日はこんな一冊を手にしてみました。

 

 

捨て本 捨て本
1,518円
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実業家として活躍中の堀江さんによる「捨て本」です!

 

捨てることは大変難しいですが、どのように捨てていけばよいのでしょうか。

 

・あなたにも、経験があるだろう。なくしたときは悲しんだけれど、後々になってからは「なんであんなものを大事にしていたんだ?」と、首を傾げてしまうようなモノを持っていた

 

・必要な道具、宝物、それが人生を豊かにしてくれると信じている多くのモノに囲まれて、人は暮らしている

 

・だが、ほとんどのモノは、「大切」という幻想のパッケージにくるまれた不要品だ

 

・不要品という表現は厳しいかもしれないが、それらを失ったところで、特に何ともない。まず命までは、奪われたりはしない

 

・逆に、持ち主の決断や行動を縛りつけていることもある。本当に大切なモノへのアクセスするのに、障害となっているのだ

 

・豊かに生きるには、モノや他人への執着を捨て、いまを生きること

 

・他人を気にせず、自分の気持ちに従うこと。ケチにならず、分け与えることだ

 

・恰好つけているわけではない。これが、この世の真理である。“諸行無常”に最適化した方法なのだ

 

・どんなに貴重なモノでも、値段がついていれば、お金で買える。所有は「それを買えるチャンスと経済力があった」という事実を可視化しているだけ。持っていること自体には、何の意味もない

 

・捨ててはいけないものが、もしあるとすれば、それは自分自身だ

 

・自分自身とは、おのれの存在意義のようなもの。生きている意味を支える、心の根幹だ

 

・自分で捨ててしまわない限り、誰にも奪われない。正真正銘の、不朽の財産だ

 

堀江さんといえば大変強い人の印象がありますが、その強さについてもこの本の帯でこう書いてあります。

 

 

 

「久し振りに半生を振り返って気がついた。

 

もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらいのなさかもしれない」

 

ぜひチェックしてみてください!