気候変動 リスク開示広がる | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

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8月も中旬に差し掛かりますが、まだまだ本当に暑いですね(^-^)

 

これだけ暑いと企業経営にも影響が出てきますが、そんな気候変動のリスク開示が広がっているようです。

 

■気候変動 リスク開示広がる

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20190811&ng=DGKKZO48477090Q9A810C1EA1000

 

こちらは今朝の日経新聞からのニュースです。

 

何かと地球環境が話題となる昨今ですが、気候変動に関するリスク開示が広がっているとのことです。

 

記事のよると、、、

 

・地球温暖化など気候変動の影響を開示する日本企業が増えている

 

・161社と2018年末比で4倍に増え、世界で最多となった

 

・気候変動が企業業績や財務に及ぼす影響の分析・開示を求める「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に賛同した企業だ

 

・環境・社会・企業統治を重視する「ESG投資」が膨らむなか、そうした性質のマネーを呼び込む狙いがある

 

気候関連情報開示タスクフォースは金融安定理事会なるものが設置したそうです。

 

2018年末では39社だった賛同企業が2019年6月末では161社と大きく伸びております。

 

世界でみると

 

・英国 105社

・米国 104社

 

ということで、日本が世界最多国と嬉しい状況のようです!

 

この5月に加入した丸紅社はこんな開示をしております。

 

 

これだけ暑いと気候が企業経営に与える影響は大きいですよね。

 

ぜひこの流れで、地球環境や気候へ配慮した経営を推進してほしいですね。