CFOの履歴書 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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お読みいただきありがとうございます!!

日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

さぁ金曜日ですね(^-^)

 

今週末は嬉しい三連休ですので今日はいつもより頑張っていきましょう!!

 

さて、今やスタートアップ企業ではCFOバブルとも言われるくらい、CFOに注目が集まっております。

 

そんなCFOについて集大成の一冊が登場しました。

 

 

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そのタイトルも「CFOの履歴書」です!

 

CFOになりたい方もCFOを採用したい方も必読の一冊です!!

 

・日本でCFOという言葉が、新聞や雑誌、書籍に取り上げられ始めたのは今から20年ほど前です

 

・なぜ、CFOが求められるようになったのでしょうか?

 

・その誕生のきっかけは、1990年頃のバブルの崩壊までさかのぼります

 

・バブルの崩壊とそれに発した不良債権の処理、1993年のBIS規制の導入、さらに、1996年金融ビッグバンによって、金融機関の「護送船団方式」は崩壊しました

 

・企業は、間接金融に頼ることなく、独力で市場から資金調達をしなければならなくなりました

 

・つまり、投資家を重視する財務戦略に舵を切る必然性が生じ、新たに財務戦略を担う財務担当者が求められるようになったのです

 

・1997年は日本版金融ビッグバンが推進され、金融の根本的な改革が開始された時期で、BIS規制や株価の低迷により、当時の日本では当たり前だった株式の持ち合いの解消が進み、手放された株式を積極的に買うファンドも現れました

 

・これらのバイアウトファンドは、企業の低業績の現況とされていた日本型経営システムに代わって、所有と経営を分離したアメリカ型経営システムを持ち込みました

 

・執行部隊(CEO、COO、CFO)に大きな権限を与え、取締役会が監視する仕組みです

 

・このような大きな環境変化によって、従来の経理部長、財務部長の役割を超えて経営トップのビジネスパートナーとして、自社の企業価値を常に把握して投資家の期待する利回りを上回るような収益を上げることを主導するCFOの必要性と重要性は増していったのです

 

本書ではCFOの歴史からそのスキル、CFOのステップに加えてベンチャー業界のファイナンスに関する知識も学べます。

 

CEO、COO、CFOの関係性についてをわかりやすく図解いただいております。

 

 

さらに秀逸なのが10人のCFOによるリアルな「CFOの一言」コラムや10人のCFOのキャリアが学べることです。

 

CFOになりたい方、CFOを採用したい方、はたまたCFOに活躍してほしい方もぜひチェックしてみてください!