「数字で考える」は武器になる | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

今日は午後から雨となるようですね(^-^)

 

さて、そろそろ第1四半期の数字が気になりますが、今日はこんな一冊を手にしてみました。

 

 

 

そのタイトルも「『数字で考える』は武器になる」です!

 

数字は大事ですよね!

 

・「数字で考える」と、どのように仕事で役立つのか

 

・1つは、経営者やマネジメント職と「数字」という共通言語で会話できるようになります

 

・具体的には、数字を使った資料を作成できるようになることで、「説得力」や「伝える力」が向上します。結果、リーダーシップを発揮できます

 

・2つめは、数字の「意味」が読み取れるようになります

 

・つまり計数感覚が高まります。結果、「儲けるセンス」がある人材になります

 

・最後の3つめは、常にインプットに対するアウトプットを意識するようになります

 

・これは一般的にはROIと言います。このROIを意識して仕事をするようになると、自然と「仕事のスピード」や「生産性」が向上します

 

・つまり、「数字で考える」と、利益につながる提案を高い説得力とともに行い、短時間で成果を出せる人になれる

 

・仕事の成果は、その仕事に必要な能力のうち「最も弱い能力(制約条件と言います)」に相関します

 

・要するに制約条件が、仕事の成果の足を引っ張るのです

 

・そして、「数字で考える」ことが、制約条件である人がとても多い

 

・つまり、「数字で考える」ことが強化できれば、一気に結果を出せる可能性が高いのです

 

・一般的にホワイトカラーの生産性の測定は難しいと言われています

 

・しかし、その難しさを盾にして、生産性そのものを測定しようとしていないのです

 

・数字で記録を残すということが生産性向上の第一歩です

 

・現状を数字で把握し、正しい方法で改善を行うことができれば、会社にとっては生産性の向上、そして従業員にとってはSpeed is Powerが実現できるのです

 

本書では生産性を爆速させる数字力や設けるセンスを高める数字力、人を動かすリーダーの数字力、数字力を自在に操る7つのフレームなど数字力を武器にする学びが満載です。

 

ぜひチェックしてみてください!