会計方針の変更 2018年4月期~2019年2月期は31社 33件 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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さて、会計方針は利益操作や恣意性が介入する恐れがあるため簡単に変更できませんが、近年はたな卸資産の評価や有形固定資産の減価償却方法で変更が目立つようです。

 

 

こちらは今週の経営財務誌からのニュースです。

https://www.zeiken.co.jp/news/18910303.php

 

ここ数年は有形固定資産の減価償却方法を定額法にする変更が目立ちましたが、今回はたな卸資産の評価方法の変更も多かったようです。

 

 

経営者としては収益の計上基準が気になるところと思いますが、今回は

 

・代理人取引について手数料収入のみの準額計上

・工事完成基準を工事進行基準へ

 

などがあったということです。

 

収益認識の会計基準により売上計上については上場準備段階から厳格な検討が求められる傾向がありますね。

 

これだけ企業環境の変化が激しい時代ですから、会計方針が実態と合っているか毎期しっかりと検討する必要がありますね!