2019年3月期の決算発表状況 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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最近は曇り空のおかげで涼しく過ごしやすいですね(^-^)

 

さて、今年は10連休がありましたが、3月決算企業の決算発表状況としては39.7日ということです。

 

 

こちらは東証による資料です。

 

■東証ウェブサイトより2019年3月期決算発表状況の集計結果について

https://www.jpx.co.jp/news/1023/20190621-01.html

 

■資料PDF

https://www.jpx.co.jp/news/1023/nlsgeu0000043h2j-att/nlsgeu0000043h54.pdf

 

決算発表の集中日としては

 

・5月第2週金曜日(5月10日) 471社(全体の20.2%)

・5月第3週火曜日(5月14日) 412社(全体の17.6%)

 

ということです。

 

以前より集中度合いが減った印象ですね。

 

また、経営者としては業績予想の開示が大変な時代ですが、その開示状況としては以下となります。

 

 

96.2%の会社が開示しておりますが、逆に言うと

 

・予想値が算出可能となった時点で開示

・予想の算出が困難である旨のみを開示

 

などの事例もあるのですね。

 

さらに、通期のみの開示や、第2四半期の予想の開示、中には第1四半期のみの開示など、さまざまな開示例があるということです。

 

 

他社と比較するものではないかもしれませんが、決算発表の参考資料として、ぜひチェックしてみてください!