ピクサー 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^

皆さん、おはようございます!

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

さぁ月曜日ですね(^-^)

 

今週は世界一のアニメーション企業からスタートしてみませんか。

 

 

 

トイ・ストーリーなど数々の大ヒットアニメを出しているピクサー社の物語です。

 

あのトイ・ストーリーがどのようにして生まれたのか、ピクサーのIPOはどのように達成されたのか、とても勉強になる一冊です!

 

・ピクサーで私が学んだことと言えば、なんといっても、ストーリーが一番大切ということだ

 

・クリエイティブな面でピクサーをリードするジョン・ラセターの言葉を紹介しよう

 

・「きれいなグラフィックスを作れば人を数分は楽しませることができる。だが、人々を椅子から立てなくするのはストーリーなんだ」

 

・私は、配られた手札を嘆いても始まらないと若いころに学んでいる

 

・仕事や人生についていろいろと教えてくれたメンターがいたのだ

 

・チェスの名人が盤面を見るように事業を観察する人で、その彼から「駒が今どう配置されているのか、それを変える術は無い。大事なのは、次の一手をどう指すか、だ」と教えられ、そう考えるように意識してきた

 

・何年か前に一方的な契約をピクサーが結んだのはなぜだろうとか、もしこうだったらそういう契約にはならなかったのかもと考えたところでいまさらどうにもならない

 

・それより、いま、やらなければいけないことに集中したほうがいい。ピクサーが発展できる方法を探すのだ

 

・文化は目に見えないが、それなしにイノベーションは生まれない

 

・新しいものを生みだす元は、普通、状況や環境ではなく個人だと考える

 

・そして、その人をヒーローとしてあがめ、そのストーリーを語る

 

・だが、その実、イノベーションは集団の成果である

 

・天才がいなければ生まれないかもしれないが、同様に、環境が整っていなければ生まれない

 

・活気も大事だ。だから、なんとしても、ピクサーの文化と活気を守ならけれならない

 

本書ではピクサーが何度も何度も危機に陥りながら成功にたどり着いた真実のストーリーが述べられております。

 

ぜひチェックしてみてください!