監査役監査の状況の開示参考例 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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5月も中間地点ですね(^-^)

 

さて、決算担当者はこれから株主総会や有価証券報告書の準備で大変と思いますが、有価証券報告書の監査役の記載が2019年3月期より充実した内容になります。

 

■監査役協会「監査役監査の状況」開示の参考例を示す

https://www.zeiken.co.jp/news/1339973.php

 

 

昨日に続き経営財務誌からのニュースです。

 

監査役協会は4月16日に「監査役監査の状況」の記載について下記文書を公表いたしました。

 

■監査役協会Webサイトより

http://www.kansa.or.jp/support/library/post-204.html

 

■「企業内容等の開示に関する内閣府令」における 「監査役監査の状況」の記載について PDF資料

http://www.kansa.or.jp/support/6dbf86d22a5f32172f3286c2b6176610dee21b88.pdf

 

 

大きく、

 

①監査役監査の組織、人員及び手続

②監査役及び監査役会の活動状況

 

の記載が必要となるということですが、①については2019年3月期の有価証券報告書から記載が必要となるということですので、担当者はまさに今、準備しなければですね。

 

この「監査役監査の組織、人員、手続き」については下記の開示が考えられるということです。

 

 

内閣府令の規定に「具体的に、かつ、分かりやすく記載すること」とあるので、しっかり記載をしなければですね。

 

②は2020年3月31日以後に終了する事業年度からの適用ということですが、下記のような記載が考えられるということです。

 

 

上記は、上場準備会社でも証券会社審査や取引所審査で聞かれる項目ですので、今からしっかりと準備をしておきたい項目ですね。

 

監査役はもちろん、経営者や経営企画室、上場準備室の方々はぜひチェックしてみてください!

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