会計上の見積もりの変更 2018年3月期は158社 168件 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

季節はすっかり秋となりネクタイをする方も増えてきましたね。

 

さて、間もなく第2四半期の決算発表シーズンですが、前期末において会計上の見積もりの変更は158社、168件でなされたようです。

 

■会計上の見積もりの変更 2018年3月期は158社、168件

https://www.zeiken.co.jp/news/2888898.php

 

 

こちらは今週の経営財務誌からのニュースですが2018年3月期決算の日本基準上場企業2,274社の内、158社で会計上の見積もりの変更を開示していたということです。

 

 

会計上の見積もり変更を開示した会社数は158社ですので全体社数からみると事例数としては少ないですね。

 

そして、その内訳としては

 

・資産除去債務

・退職給付

・有形・無形固定資産

・引当金

 

とのこと。

 

有形固定資産・無形固定資産では耐用年数の変更が最多ということです。

 

耐用年数の見直しは損益にも影響を与えるので、皆さん気になるところではないでしょうか。

 

本誌には引当金に関する見積もり変更も解説がありますが多様な引当金が載っておりますので、ぜひ本誌をチェックしてみてください!

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