自社株式 役職員の報酬やM&A対価へ | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

お読みいただきありがとうございます!!

日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^


テーマ:

皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

最近は日中がまたまた暑くなってきましたね~。

 

さて、上場企業ではよく実施される自社株買い。

 

株価を押し上げる効果がある、と言われておりますがその自社株を活用する例が増えているようです。

 

■自社株 報酬・M&A対価に

 

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20181010&ng=DGKKZO36296270Q8A011C1MM8000

 

こちらは今朝の日経新聞一面からのニュースです。

 

さっそく紙面をご紹介すると、、、

 

・日本企業が「自社株買い」で取得した株式を役員への報酬やM&A(合併・買収)の対価などに有効活用する例が増えている

 

・2018年4~9月に292件と前年同期比8割増え、過去最高だった

 

前年同期比で8割増加というのはすごい勢いですね。

 

株式報酬が注目されている、という声を聞きますが実際に自社株式を役職員への報酬に充てる例は、、、

 

・集計を行ったアイ・エヌ情報センターによると株式報酬など第三者への譲渡は271件と8割増

 

・株価や業績への働き手の意識を高める効果がある

 

とのこと。

 

株式で報酬を得ることで、自社の株価や将来への意識は間違いなく高まりますよね。

 

M&Aにおいても自社株を使えば手元現金を使わず、また新規で資金調達をする必要もないので、企業としては自社株を活用するM&Aに積極的になりそうですね。

 

報酬やM&Aに対する自社株活用の取り組みが増えることで日本企業全体の価値向上につながることを期待したいですね!

 

 

 

アドレナリン会計士江黒崇史さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス