決算短信に事業継続リスク 4~6月期は18社 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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朝はすっかり涼しくなりましたね(^~^)

 

さて、上場企業の決算書では継続企業の前提に関する評価が重要ですが、2018年4~6月期ではGC注記を付した会社数は18社ということです。

 

■決算短信に事業継続リスク

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20180912&ng=DGKKZO35225970R10C18A9DTA000

 

こちらは今朝の日経新聞のニュースですが、東京商工リサーチ社が3月期決算企業を対象にまとめたところ、4~6月期の決算でGC注記を短信に付した企業数は18社。

 

同社が6月に公表した前期末時点の記載企業数は当初17社だったが、その後19社に増加。今回1社減となったということです。

 

なお、注記が付されるのは、継続企業の前提に関する重要事象が存在し、経営者がその評価や対応策を検討してもなお重要な不確実性がある場合に注記が付され投資家に注意喚起がなされるものです。

 

重要事象自体を記載した会社数は31社で、これは前回調査より5社減少とのこと。

 

上場企業全体で継続企業の前提に関する重要事象や注記が減っていることは嬉しいことですね。

 

3月決算企業からするとこの9月で上半期が終わります。

 

ぜひ上半期決算をいい形で締めくくってほしいですね!

 

 

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