山中教授の自分を変える | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^


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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

7月の日曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

自分は買ったまま読めていなかったこちらを手にしてみました(^~^)

 

 

 

先週発売されたプレジデント誌による「山中教授の自分を変える」です!!

 

色々な特集がなされておりますが、冒頭に山中教授とユニクロ柳井さんの対談が載っております!!

 

山中:大切なのは、未来を決めてかからずに、どんなことが起きても対応できるように、「受け皿」を用意しておくことじゃないでしょうか。

 

僕たちの世界で言うと、アメリカでは変化にぱっと飛びついて機敏に取り入れる人と、もうちょっと慎重にやろうという人が半々です。

 

一方、日本人は様子見をする人が圧倒的に多い。結果、後手に回ることが多いので、日本でも飛びつき型の人が増えるといいなと思うんです。

 

柳井:僕は今年69歳になりましたが、いまだに自分自身のことも、自分のビジネスのこともよくわからない。いまのような立場で仕事をしている理由も本当はわからない。

 

ただ僕は、これまで「変化に飛びつく」ということをしてきたわけではなく、世の中がどうなろうともやっていけるように、人間としての普遍的な能力を高めたほうがいいだろうという考え方でやってきました。

 

変化があれば、それなりに困難なこともあるでしょう。でも、そんなに大変なことではないはずです。そもそも困難に挑むのは楽しいことじゃないですか。

 

自分の能力を高めて変化を楽しむ、困難を楽しむ。そういう精神が、特に日本人には必要だと思います。

 

山中:楽しむことは大事ですね。研究者は実験が仕事ですが、ある意味、自分の人生についても実験をしているんです。

 

山中:成功するとか失敗するとかに関係なく、まず動く。そうしないと、次につながる何かは生まれないんです。

 

柳井:自分を発見するには、失敗してもいいからやり続ける以外にないんです。

 

僕は「一勝九敗」という本を書いたけど、本当は1勝99敗、いや999敗。

 

でも、その過程を楽しんで続けてきたから、自分を発見できたんです。

 

柳井:ビジネスとは実践です。毎日実践して、毎日失敗する。

 

そうして新しい仕組みとか、新しい人の使い方とか、そういうことを自分で研究しながら自分でブラッシュアップする。

 

それによって自分の地位もブラッシュアップして将来に向けて進んでいく。そういう気構えがないと、ビジネスはうまくいかないんですよ。

 

ほとんどの人が失敗を悲しいことだと考えますが、それは違います。

 

僕は失敗するたびに、この失敗の芽の中には成功の芽があって、失敗はその芽を発見できるように僕に与えられたものじゃないかと考えます。

 

柳井さんのような名経営者でも999敗!!

 

本誌には様々な特集が為されておりますが、この対談だけでも買ってよかったと思いました(^~^)

 

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