コンテナ物語 | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^


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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

今日は日曜日ですが、残念ながらお天気は雨模様ですね(^~^)

 

こんな日曜日は読書!ということで今日はこんな一冊を手にしました。

 

 

 

今や物流では当たり前のコンテナとコンテナ船。

 

ただ、これが偉大なる発明であったことは、コンテナが当たり前となった今では気づきませんよね。

 

そんなコンテナと物流の歴史にせまった一冊です!!

 

・コンテナが出現する前の世界では、モノを輸送するのはじつにカネのかかることだったのである

 

・輸送費があまりに高くつくせいで、地球の裏側に送ることはもちろん、アメリカの東海岸から中西部に送るだけでも経費倒れになりかねなかった

 

・なぜ、コンテナはこれほど重要な役回りを果たすことになったのだろうか。コンテナ自体に主役の素質があったのではないことは確かだ

 

・この実用的な物体の価値は、そのモノ自体にあるのではなく、その使われ方にある

 

・さまざまな経路と手段を介して最小限のコストで貨物を運ぶ高度に自動化されたシステム。その主役が、コンテナである

 

・コンテナの登場で、モノの輸送は大幅に安くなった。そしてこれが、世界の経済を変えたのである

 

・かつてはどの港にも、安い賃金と劣悪な条件の下、貨物の積み下ろしで暮らしを立てる労働者の一群がいた。だがもうその姿を見かけることはない

 

・コンテナは古い経済を破壊したが、新しい経済を興しもした

 

・それまで眠っていた釜山やシアトルが世界のトップに躍り出、イギリスのフェリクストウ、マレーシアのタンジュン・ペレパスなど新しいコンテナ港も大量に出現している

 

・貧しい国々、経済開発の梯子を上るのは到底無理と思われていた後発の国々にとっても、遠く離れた先進国のサプライヤーになることはhもはや夢物語ではない

 

コンテナの箱がこれほどまで世界を変えたとは驚きですよね。

 

こちらはとある経営者のセミナーで紹介されて手にしたのですが、驚きの一冊でした。

 

今のスタートアップ企業にもこのコンテナのように、世界を変えた発明となるサービスを生み出してほしいですね!

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