アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

お読みいただきありがとうございます!!

日本一元気!?な公認会計士の徒然日記です^^


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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!

 

さぁ金曜日ですね(^~^)

 

今日も一日楽しく頑張り、素敵な週末を迎えましょうo(^▽^)o

 

さて、ビジネスの成功には様々な要因がありますが、なんといってもビジネスモデルそのものが成功のルールにのっていなければですよね(o^-')b

 

 

 

そのタイトルも「成功企業に潜むビジネスモデルのルール」です!!

これは学ばない訳にはいかないですよね!!

 

・自社のビジネスモデルを構築することは、とても難しい

 

・どんなに俊英を集め、英知を絞っても、儲かる構造にならなかったり、競合が模倣した瞬間に価格競争に陥ったりする

 

・事実と正しい推論に基づく「論理性」、豊かな「創造性」、机上の空論に終わらない「実践性」のすべてが揃わないと儲かるビジネスモデルにならないが、この3つが成り立つことはとてつもなく難しい

 

・その際に、他社のモデルを参考にしたいところだが、その本質は、外からながめただけでつかめるようなものではない

 

・なぜならば「見えない」ところにこそ、儲かるビジネスモデルのツボがあるからだ

 

・ビジネスモデルは、やることを決めるだけでなく、やらないことも決めることが必要である

 

・新参者のビジネスモデルでやらないと決めた部分は、伝統的企業がそれで利益を上げてきた部分でることも少なくない

 

・その、やらないと決めた部分に手を出してしまうと、せっかく構築したビジネスモデルの独自性が失われてしまう。ビジネスモデルを構築したら、ある程度のやせ我慢が必要である

 

・しかし一臂腕、あるビジネスモデルを上市してみたものの、市場が大きくならなかったり、そのビジネスモデルを模倣した新参者による競争が、予想以上に激化してしまうこともある

 

・そのような場合に、やせ我慢を続けて「絞ったビジネスモデル」を貫くべきか、あるいは環境に適応してその絞りを緩めるべきかは、大きな決断であり、トレードオフをともなうこともある

 

・それに失敗すると、最悪の場合は「絞り」を失い、フルラインに薄い翼を広げた、単なるフォロワー企業になってしまう危険性もある

 

・ビジネスモデルは「市場の変化や競合の出現に受け身に対応するのではなく、先手を打って変化させるべき」(西野 2015)という考え方もある

 

・創業期の経営者、事業責任者が、この節目をどう乗り越えるかが、持続的優位性を維持できるかどうかの正念場ともいえる

 

本書では大企業からベンチャー企業までの様々ビジネスモデルを解説してくれております。

外からは見えにくいビジネスモデルのルールをぜひ学んでみませんか(^~^)

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