ガバナンス改革 柔軟な組織で | アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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皆さん、おはようございます!!

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さぁ月曜日ですねo(^▽^)o

今週も一週間を元気にスタートしていきましょう!!

 

さて近年、上場企業をめぐり様々なガバナンス改革がなされておりますが、企業によっては柔軟な組織や部門を設置しているようです。

 

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20180312&ng=DGKKZO27912980Z00C18A3TCJ000

 

こちらは今朝の日経新聞の法務欄ですが、

 

■ガバナンス改革 柔軟な組織で

 

という見出し記事が出ておりました。

 

近年のガバナンス改革は以下ということですが、本当に色々な指針等がでましたよね。

 

このような多くの改革に対して企業側としては、

 

■ファナック

・ガバナンス改革で変身したのがファナックだ

 

・議決権行使を巡って株主の対話が活発になるのを見越し、15年4月、対話の窓口となるSR(シェアホルダー・リレーションズ)部を新設した

 

・4年ぶりに投資家向け説明会も開き、大胆な株主還元策を発表。それまで市場との対話に後ろ向きとされていた同社のひょう変ぶりが話題を呼んだ

 

■J・フロントリテイリング

・J・フロントリテイリングは専門部署を設置している。15年、その名も「コーポレートガバナンス推進担当」(17年にコーポレートガバナンス推進部に改称)を新設

 

・取締役会改革と指名・報酬制度の改革を二本柱に、従来の経営の仕組みと企業統治指針が示す「あるべき姿」とのギャップを急ピッチで埋めてきた

 

・17年には監査役会設置会社から、社外取締役の存在感が大きい指名委員会等設置会社に機関設計を改め、相談役制度も廃止

 

・「指針を読むほど、業務を執行する経営陣が株主と目線を合わせることの重要さに気づいた」と山本良一社長は話す

 

■資生堂

・資生堂は16年に「リーガル・ガバナンス部」を設けた

 

・同部が担うガバナンスの機能としては、主に(1)株主総会関連(2)企業統治指針などルール対応(3)取締役会の事務局機能(4)議決権行使に関する投資家との対話(5)内部統制の統括――の5つ

 

・ガバナンスに関して対応が必要になった際は、他部と連携して解決にあたる。「ガバナンスについて最初に言い出して調整する役回り」と牧野さゆりグループマネージャーは話す

 

財務や法務をはじめとする、コーポレート部門はコスト的な見方をされる傾向が高いですが、非財務を投資とみる会社も増えてきたようです。

 

■花王の例

・トップの意思決定と実行を支える仕組みとしてガバナンスを位置づけるのは花王も同じ。社長の決意を共有した取締役会事務局がガバナンスを遂行する体制としている

 

・法務部門を統括する杉山忠昭執行役員は「どこの部署が担当するかの話ではなく、ガバナンスは社長の責務」と話す

 

・沢田道隆社長は2月の決算発表の席上、非財務のESG(環境・社会・ガバナンス)をさらに重視する方針を明らかにした

 

・「従来はコストとみてしまいがちな非財務を将来成長に直結する『投資』と認識し、グローバルに組織だって進めていく」(沢田社長)

 

 

企業側が積極的にガバナンス改革に取り組む姿勢は嬉しいですね。

 

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