悲しみはすべてが
時間で解決出来る訳じゃないけど
少し時間に身を任せてみよう

今はゆっくりに感じるかもしれない
そこから立ち上がれないかもしれない

それでも時はその瞬間でさえも
止まることはないのだから

時はうつろい 日はめぐり

また新しい風と
暖かい日が差し込むから
淋しさを埋めるために
他の誰かの温もりに触れたところで

「誰かではダメなんだ」

って思い知らされる

無駄に誰かを振り回し 傷つけて
自分もまた傷ついて
傷ばかりを拡げていく

たとえ淋しさは埋まらなくても
ジッとしている

そんな選択肢を選ぶ勇気を 強さを
心配してくれてありがとう

大切に思ってくれてありがとう