避難民の生活設計の支援を
皆さま、おはようございます。
鉢呂経済産業相は昨日10日夜、福島原発視察をめぐる一連の失言の責任を取って野田首相に辞表を提出し、受理されました。
鉢呂氏は8日、原発を視察した後、記者に防災服袖を記者にこすりつけるようなしぐさをして「放射能をうつしてやる」という趣旨の発言をしたり、翌9日の記者会見で「(原発周辺は)まさに死の町だった」と問題発言を繰り返しています。
ふるさとを「死のまち」と呼ばれて被災者の方々は到底納得できません。また、発言は「風評被害」を拡大させる一方であり、原発事故収拾に全力を挙げるべき担当大臣の発言として絶対に許されません。
野田首相は「適材適所の組閣を行った」と自負していますが、「原発ゼロ」発言の鉢呂氏、「素人」を自認する安住財務相や一川防衛相、マルチ商法との関係が取り沙汰される山岡国家公安委員長など、不適材人事ばかり行っている野田首相の不見識と任命責任が厳しく問われます。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の5回目として、「避難民の生活設計の支援を」をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【加納有輝彦氏寄稿】
仮設住宅に移住されている方々の最大の関心事は「ふるさとに帰れるのか、帰れないのか」ということです。
お墓を持ったご年配の方は「ふるさとに帰りたい」と語り、小さな子供を持つ若い世帯は、多くの方々が県外に脱出しています。
仮設住宅に住んでいるHさん御夫妻のお子様は皆、福島県外に脱出し、新たな生活を始めているということでした。
県外に出る方は、親族を頼るケース、他県の地方公共団体が提供する仮住まいを利用するケース、独力で住宅を探し自立する三つのケースに分かれるということでした。
Hさんご夫妻のお子様も、それぞれ三つのケースで頑張っておられるそうです。若い世代の方々は、新しい地で新しい人生を始めた人も多いようです。
いずれにしても、避難生活をさせられている方々の「今後、どうなる、どうする」という生活設計の支援こそが喫緊のニーズであるにもかかわらず、政府や自治体が対応できていないことが問題点として挙げられます。
政府や自治体は早急に、避難されている方々の今後の生活設計を、それぞれの方のニーズに寄り添う形で支援していくべきです。(つづく)
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/
鉢呂経済産業相は昨日10日夜、福島原発視察をめぐる一連の失言の責任を取って野田首相に辞表を提出し、受理されました。
鉢呂氏は8日、原発を視察した後、記者に防災服袖を記者にこすりつけるようなしぐさをして「放射能をうつしてやる」という趣旨の発言をしたり、翌9日の記者会見で「(原発周辺は)まさに死の町だった」と問題発言を繰り返しています。
ふるさとを「死のまち」と呼ばれて被災者の方々は到底納得できません。また、発言は「風評被害」を拡大させる一方であり、原発事故収拾に全力を挙げるべき担当大臣の発言として絶対に許されません。
野田首相は「適材適所の組閣を行った」と自負していますが、「原発ゼロ」発言の鉢呂氏、「素人」を自認する安住財務相や一川防衛相、マルチ商法との関係が取り沙汰される山岡国家公安委員長など、不適材人事ばかり行っている野田首相の不見識と任命責任が厳しく問われます。
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の5回目として、「避難民の生活設計の支援を」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】
仮設住宅に移住されている方々の最大の関心事は「ふるさとに帰れるのか、帰れないのか」ということです。
お墓を持ったご年配の方は「ふるさとに帰りたい」と語り、小さな子供を持つ若い世帯は、多くの方々が県外に脱出しています。
仮設住宅に住んでいるHさん御夫妻のお子様は皆、福島県外に脱出し、新たな生活を始めているということでした。
県外に出る方は、親族を頼るケース、他県の地方公共団体が提供する仮住まいを利用するケース、独力で住宅を探し自立する三つのケースに分かれるということでした。
Hさんご夫妻のお子様も、それぞれ三つのケースで頑張っておられるそうです。若い世代の方々は、新しい地で新しい人生を始めた人も多いようです。
いずれにしても、避難生活をさせられている方々の「今後、どうなる、どうする」という生活設計の支援こそが喫緊のニーズであるにもかかわらず、政府や自治体が対応できていないことが問題点として挙げられます。
政府や自治体は早急に、避難されている方々の今後の生活設計を、それぞれの方のニーズに寄り添う形で支援していくべきです。(つづく)
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/
第二の尖閣事件か?八重山地区の育鵬社不採択
皆さま、おはようございます。
本日は、黒川白雲政調会長より、「第二の尖閣事件か?八重山地区の育鵬社不採択」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【黒川白雲政調会長寄稿】
尖閣事件から1年を経過した9月8日、第二の尖閣事件とも言える、八重山地区の育鵬社不採択事件が起こりました。
沖縄県八重山地区(石垣市、竹富、与那国両町)で来年度に使う中学校「公民」教科書採択を巡る問題で、3市町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転、不採択とされました。
今回の事件の詳細な経緯と問題点につきましては、[HRPニュースファイル]に掲載致しましたので、併せてお読み頂ければ幸いです。
⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/10599.html
大まかな経緯としましては、昨年、石垣市で保守の中山義隆新市長が誕生し、現職の高校校長の玉津博克氏を教育長に任命し、玉津教育長が強い使命感と信念で数々の教育改革に取り組まれました。
例えば、玉津教育長は、極左マスコミや左翼団体から総バッシングを受けつつも、これまで実質的に教職員の投票によって採択教科書が決定されていた順位付け制度を改め、(日教組などの)教職員側から不当な介入が行われないよう制度改革を断行しました。
そして、8月23日、石垣市、竹富町、与那国町からなる八重山採択協議会が公民教科書として育鵬社を選定。これを受けて、26日、石垣市教委と与那国町教委が育鵬社の公民教科書を採択するも、翌27日、竹富町教委が育鵬社の公民教科書を不採択としました。
「教科書無償措置法」では、採択地区(この場合、石垣市、与那国町、竹富町を合わせた「八重山地区」)内の市町村は同じ教科書を採択することとされています。
そのため、同法に則り、八重山採択地区協議会が協議の上、竹富町教委に対し、協議会の答申通りに育鵬社の教科書を採択するよう要請。しかし、9月2日、同協議会の要請を無視して、竹富町教委が育鵬社を再び不採択としました。
ここで、沖縄県教委は、本来、竹富町教委を指導すべきでしたが行わず、9月8日、騙し討ちのようにして「地区教育委員協会」で採択地区協議会の決定を覆し、育鵬社を不採択とし、左翼偏向の強い東京書籍を採択しました。
しかし、「地区教育委員協会」とは交流、研修等を行う親睦団体に過ぎず、教科書採択を行う法的権限は全くありません。にもかかわらず、法的に有効な採択地区協議会の結論を覆しました。
これは、正しい国家観に基づく育鵬社の公民教科書に猛反発する極左マスコミ、県教委などが一体となって仕組んだ茶番であり、完全な違法行為です。
もし、これが許されるなら、沖縄は「治外法権」と言わざるを得ず、尖閣事件を起こした中国漁船船長が処分保留のまま釈放されたのと同じレベルの法治国家の瓦解であり、法的には全く無効な決定です。徹底抗議して参ります。
黒川 白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
本日は、黒川白雲政調会長より、「第二の尖閣事件か?八重山地区の育鵬社不採択」と題し、メッセージをお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】
尖閣事件から1年を経過した9月8日、第二の尖閣事件とも言える、八重山地区の育鵬社不採択事件が起こりました。
沖縄県八重山地区(石垣市、竹富、与那国両町)で来年度に使う中学校「公民」教科書採択を巡る問題で、3市町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転、不採択とされました。
今回の事件の詳細な経緯と問題点につきましては、[HRPニュースファイル]に掲載致しましたので、併せてお読み頂ければ幸いです。
⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/10599.html
大まかな経緯としましては、昨年、石垣市で保守の中山義隆新市長が誕生し、現職の高校校長の玉津博克氏を教育長に任命し、玉津教育長が強い使命感と信念で数々の教育改革に取り組まれました。
例えば、玉津教育長は、極左マスコミや左翼団体から総バッシングを受けつつも、これまで実質的に教職員の投票によって採択教科書が決定されていた順位付け制度を改め、(日教組などの)教職員側から不当な介入が行われないよう制度改革を断行しました。
そして、8月23日、石垣市、竹富町、与那国町からなる八重山採択協議会が公民教科書として育鵬社を選定。これを受けて、26日、石垣市教委と与那国町教委が育鵬社の公民教科書を採択するも、翌27日、竹富町教委が育鵬社の公民教科書を不採択としました。
「教科書無償措置法」では、採択地区(この場合、石垣市、与那国町、竹富町を合わせた「八重山地区」)内の市町村は同じ教科書を採択することとされています。
そのため、同法に則り、八重山採択地区協議会が協議の上、竹富町教委に対し、協議会の答申通りに育鵬社の教科書を採択するよう要請。しかし、9月2日、同協議会の要請を無視して、竹富町教委が育鵬社を再び不採択としました。
ここで、沖縄県教委は、本来、竹富町教委を指導すべきでしたが行わず、9月8日、騙し討ちのようにして「地区教育委員協会」で採択地区協議会の決定を覆し、育鵬社を不採択とし、左翼偏向の強い東京書籍を採択しました。
しかし、「地区教育委員協会」とは交流、研修等を行う親睦団体に過ぎず、教科書採択を行う法的権限は全くありません。にもかかわらず、法的に有効な採択地区協議会の結論を覆しました。
これは、正しい国家観に基づく育鵬社の公民教科書に猛反発する極左マスコミ、県教委などが一体となって仕組んだ茶番であり、完全な違法行為です。
もし、これが許されるなら、沖縄は「治外法権」と言わざるを得ず、尖閣事件を起こした中国漁船船長が処分保留のまま釈放されたのと同じレベルの法治国家の瓦解であり、法的には全く無効な決定です。徹底抗議して参ります。
黒川 白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
深刻な風評被害と差別
皆さま、おはようございます!
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のタイトルは「円高生かし内需主導型の経済成長を」です。
欧米の債務問題を背景とした超円高が続く日本。円高悲観論が喧伝される中、ついき党首が、円高は日本経済の強さを反映していることや、円高メリットを生かせる内需主導の経済成長を提言します。是非、ご一読ください!
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
昨日の幸福実現TV「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」では、ゲストに里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)を迎え、「隠れ左巻き内閣」と言われる野田内閣の閣僚各人の闇の実態を爆笑トークで暴きます!収録映像は下記リンクより。ぜひ、ご覧ください!
⇒http://www.ustream.tv/recorded/17138571
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の4回目として、「深刻な風評被害と差別」をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【加納有輝彦氏寄稿】
これも避難所の方々からお伺いした話ですが、福島の風評被害も深刻な状況です。
科学的にも根拠が無く、健康にも全く影響が無い福島県産のお米や野菜、食肉、魚であっても、「福島産」というだけで売れ残り、福島ナンバーの中古車さえ売れないそうです。
原発や放射能の恐怖を誇大に煽って来たマスコミが作り出した「報道被害」によって、福島の方々は苦しめられ、経済的にも大きな打撃を受けています。
また、原発周辺の地域から避難して来られた被災者の方々は、県内の方からも差別されることもあるそうです。
例えば、車の「○ナンバー(福島原発周辺地域のナンバー)おことわり」の所があったり、○ナンバーの車を運転していると、空き缶を投げつける人もいたといいます。
避難民の方が昼間からパチンコをすれば批判され、居酒屋で飲めば不謹慎と言われる。そうした県内外で二重に風評被害や差別にあっている事実に心が痛むと共に、風評被害の沈静化を政府やマスコミに対して強く求める次第です。(つづく)
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のタイトルは「円高生かし内需主導型の経済成長を」です。
欧米の債務問題を背景とした超円高が続く日本。円高悲観論が喧伝される中、ついき党首が、円高は日本経済の強さを反映していることや、円高メリットを生かせる内需主導の経済成長を提言します。是非、ご一読ください!
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
昨日の幸福実現TV「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」では、ゲストに里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)を迎え、「隠れ左巻き内閣」と言われる野田内閣の閣僚各人の闇の実態を爆笑トークで暴きます!収録映像は下記リンクより。ぜひ、ご覧ください!
⇒http://www.ustream.tv/recorded/17138571
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の4回目として、「深刻な風評被害と差別」をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【加納有輝彦氏寄稿】
これも避難所の方々からお伺いした話ですが、福島の風評被害も深刻な状況です。
科学的にも根拠が無く、健康にも全く影響が無い福島県産のお米や野菜、食肉、魚であっても、「福島産」というだけで売れ残り、福島ナンバーの中古車さえ売れないそうです。
原発や放射能の恐怖を誇大に煽って来たマスコミが作り出した「報道被害」によって、福島の方々は苦しめられ、経済的にも大きな打撃を受けています。
また、原発周辺の地域から避難して来られた被災者の方々は、県内の方からも差別されることもあるそうです。
例えば、車の「○ナンバー(福島原発周辺地域のナンバー)おことわり」の所があったり、○ナンバーの車を運転していると、空き缶を投げつける人もいたといいます。
避難民の方が昼間からパチンコをすれば批判され、居酒屋で飲めば不謹慎と言われる。そうした県内外で二重に風評被害や差別にあっている事実に心が痛むと共に、風評被害の沈静化を政府やマスコミに対して強く求める次第です。(つづく)
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/