9月3日(土)国防シンポジウム
皆さま、おはようございます!
2011年9月、中国の覇権主義の脅威が現象化した「尖閣諸島中国漁船衝突事件」から一年を迎えます。
今、外交・国防における重大な岐路に立っている日本の現実を踏まえ、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」を風化させることなく、この事件が提起した日本の課題を再認識し、日本のあるべき外交・国防政策を提言する機会として「国防シンポジウム」(於:永田町・星陵会館)を開催させて頂きます。

【開催日時】
9月3日(土) 開場12:00~/開演13:00~15:30
入場無料 どなたでもご参加いただけます!
【講演者紹介】
〇奥山 真司(おくやま まさし、地政学者)
1972年横浜生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。イギリス・レディング大学大学院で修士号を取得。
今年、同大学院の戦略学科博士号を取得。アメリカ地政学研究家、国際平和協会主任研究員。
著書に『地政学―アメリカの世界戦略地図』『"悪の論理"で世界は動く!地政学―日本属国化を狙う中国、捨てる米国』等、多数。
〇一色 正春(いっしき まさはる、元・海上保安官)
1967年京都府生まれ。平成22年10月、尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件のビデオを「sengoku38」のアカウント名で公開、大きな注目を集める。
わが身を省みず、職を賭してビデオを公開したことにより、日本が中国に屈服することを防ぐと共に、日本人の国防意識を覚醒した功績は極めて大きい。
著書に『何かのためにsengoku38 の告白』
〇ついき 秀学(ついき しゅうがく、幸福実現党 党首)
1971年大阪府生まれ。東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業後、宗教法人幸福の科学に入局。財務局長、専務理事などを歴任。2010年に幸福実現党党首に就任。
【開催会場】
星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16-2
銀座線・丸の内線:赤坂見附駅下車 徒歩7分
有楽町線・半蔵門線:永田町駅下車6番出口 徒歩3分
千代田線:国会議事堂前駅下車5番出口 徒歩5分
南北線:溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分
※駐車場はございませんので自家用車でのご来館はご遠慮ください。
【プログラム】(敬称略)
・開会の挨拶:日本の国防を考える会 代表 吉井利光
・基調講演:奥山 真司「地政学から見た日本の安全保障戦略」
・来賓講話:一色 正春「尖閣事件が突きつける日本の課題」
・来賓講話:ついき 秀学「日本のあるべき国防政策」
・パネルディスカッション:奥山真司、一色正春、ついき秀学
主催:日本の国防を考える会
協賛:予備自衛官制度を普及する会、幸福実現党
「国防シンポジウム」チラシ(PDF)
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
◎幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
◎ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ happinessletter77@yahoo.co.jp
2011年9月、中国の覇権主義の脅威が現象化した「尖閣諸島中国漁船衝突事件」から一年を迎えます。
今、外交・国防における重大な岐路に立っている日本の現実を踏まえ、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」を風化させることなく、この事件が提起した日本の課題を再認識し、日本のあるべき外交・国防政策を提言する機会として「国防シンポジウム」(於:永田町・星陵会館)を開催させて頂きます。

【開催日時】
9月3日(土) 開場12:00~/開演13:00~15:30
入場無料 どなたでもご参加いただけます!
【講演者紹介】
〇奥山 真司(おくやま まさし、地政学者)
1972年横浜生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。イギリス・レディング大学大学院で修士号を取得。
今年、同大学院の戦略学科博士号を取得。アメリカ地政学研究家、国際平和協会主任研究員。
著書に『地政学―アメリカの世界戦略地図』『"悪の論理"で世界は動く!地政学―日本属国化を狙う中国、捨てる米国』等、多数。
〇一色 正春(いっしき まさはる、元・海上保安官)
1967年京都府生まれ。平成22年10月、尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件のビデオを「sengoku38」のアカウント名で公開、大きな注目を集める。
わが身を省みず、職を賭してビデオを公開したことにより、日本が中国に屈服することを防ぐと共に、日本人の国防意識を覚醒した功績は極めて大きい。
著書に『何かのためにsengoku38 の告白』
〇ついき 秀学(ついき しゅうがく、幸福実現党 党首)
1971年大阪府生まれ。東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業後、宗教法人幸福の科学に入局。財務局長、専務理事などを歴任。2010年に幸福実現党党首に就任。
【開催会場】
星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16-2
銀座線・丸の内線:赤坂見附駅下車 徒歩7分
有楽町線・半蔵門線:永田町駅下車6番出口 徒歩3分
千代田線:国会議事堂前駅下車5番出口 徒歩5分
南北線:溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分
※駐車場はございませんので自家用車でのご来館はご遠慮ください。
【プログラム】(敬称略)
・開会の挨拶:日本の国防を考える会 代表 吉井利光
・基調講演:奥山 真司「地政学から見た日本の安全保障戦略」
・来賓講話:一色 正春「尖閣事件が突きつける日本の課題」
・来賓講話:ついき 秀学「日本のあるべき国防政策」
・パネルディスカッション:奥山真司、一色正春、ついき秀学
主催:日本の国防を考える会
協賛:予備自衛官制度を普及する会、幸福実現党
「国防シンポジウム」チラシ(PDF)
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
◎幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
◎ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ happinessletter77@yahoo.co.jp
高田純教授講演会レポート
皆さま、おはようございます!
8月21日(日)、福島県郡山市にて、放射能防護学の日本の第一人者である高田純教授をお招きして講演会を開催致しました。
本日は、愛する福島の復興に向けて力強い活動を展開している地元福島第2区支部長の酒井秀光(さかい・ひでみつ)氏より、高田純教授講演会のレポートをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【酒井秀光氏寄稿】
8月21日(日)福島県郡山市で、放射線防護学・高田純教授の講演会が開催されました。
雨の中、500名近い方々がお集まりになり、会場は満杯になり、熱気に包まれ、関心の高さを物語っていました。
参加者の約8割は地元紙等で講演会の広告をご覧になったり、お誘いされて参加された方々でした。
演題は「福島嘘と真実」。高田教授自らが、放射線量を測るために体を張って現地調査を行う姿勢に対し、被災地の皆さまも心を開かれ、安心して聴き入っておられました。
講演では、高田教授のこれまでの世界中での現地調査の様子の映像説明、宇宙創生段階から放射性物質に囲まれている事実等々、学術的説明にも参加者全員が真剣に耳を傾けておられました。
質疑応答では切実な質問が繰り返されました。原発20キロ圏内の浪江町から避難している方からの「今後、どのようにすればよいのでしょうか?」との切実な訴えに対し、「不確かな数値で政治判断する現政権には問題がある」と厳しく指摘。
「福島の核放射線は心配なく、健康被害なし」「放射線防護学見地からして、福島県はもちろん、原発20キロメートル圏内も必ず人びとが暮らせるようになる。その日は遠くない」と所見を発表され、満杯の場内は拍手で満たされました。
本当は、政治家がしなければならない「安心・安全」のメッセージを、科学者の方が代弁している光景に、我々に求められている使命を再認識致しました。
高田教授の御著書のなかに「大震災は机上理論では通用しない。専門家は緊急時には現場へ入り、状況を評価し、正しい社会的意志決定に導かなくてはならない」(『福島 嘘と真実─東日本放射線衛生調査からの報告』(医療科学社刊))とあります。
講演の最後に、幸福実現党福島県本部県代表が「本日、お集まりのマスコミの皆さまにも、正しい社会的意志決定に導いて頂けるよう、心よりお願い致します」と挨拶致しました。
終了後のアンケートでは「不安が消えました!」「ありがとうございました!」といった数多くの感謝の言葉が並んでおり、多くの福島県民の方々に真実を知って頂き、不安を解消頂いた喜びで満たされました!
最後になりましたが、私たち福島県民に勇気をもって真実をお伝え頂きました高田教授、並びに講演会を主催されたリバティ編集部の皆様、そして運営にご協力頂きました支援者の皆様に心より感謝申し上げますと共に、「福島復興」を必ずや実現することをお誓い致します。
酒井 秀光

http://sakai-hidemitsu.net/
8月21日(日)、福島県郡山市にて、放射能防護学の日本の第一人者である高田純教授をお招きして講演会を開催致しました。
本日は、愛する福島の復興に向けて力強い活動を展開している地元福島第2区支部長の酒井秀光(さかい・ひでみつ)氏より、高田純教授講演会のレポートをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【酒井秀光氏寄稿】
8月21日(日)福島県郡山市で、放射線防護学・高田純教授の講演会が開催されました。
雨の中、500名近い方々がお集まりになり、会場は満杯になり、熱気に包まれ、関心の高さを物語っていました。
参加者の約8割は地元紙等で講演会の広告をご覧になったり、お誘いされて参加された方々でした。
演題は「福島嘘と真実」。高田教授自らが、放射線量を測るために体を張って現地調査を行う姿勢に対し、被災地の皆さまも心を開かれ、安心して聴き入っておられました。
講演では、高田教授のこれまでの世界中での現地調査の様子の映像説明、宇宙創生段階から放射性物質に囲まれている事実等々、学術的説明にも参加者全員が真剣に耳を傾けておられました。
質疑応答では切実な質問が繰り返されました。原発20キロ圏内の浪江町から避難している方からの「今後、どのようにすればよいのでしょうか?」との切実な訴えに対し、「不確かな数値で政治判断する現政権には問題がある」と厳しく指摘。
「福島の核放射線は心配なく、健康被害なし」「放射線防護学見地からして、福島県はもちろん、原発20キロメートル圏内も必ず人びとが暮らせるようになる。その日は遠くない」と所見を発表され、満杯の場内は拍手で満たされました。
本当は、政治家がしなければならない「安心・安全」のメッセージを、科学者の方が代弁している光景に、我々に求められている使命を再認識致しました。
高田教授の御著書のなかに「大震災は机上理論では通用しない。専門家は緊急時には現場へ入り、状況を評価し、正しい社会的意志決定に導かなくてはならない」(『福島 嘘と真実─東日本放射線衛生調査からの報告』(医療科学社刊))とあります。
講演の最後に、幸福実現党福島県本部県代表が「本日、お集まりのマスコミの皆さまにも、正しい社会的意志決定に導いて頂けるよう、心よりお願い致します」と挨拶致しました。
終了後のアンケートでは「不安が消えました!」「ありがとうございました!」といった数多くの感謝の言葉が並んでおり、多くの福島県民の方々に真実を知って頂き、不安を解消頂いた喜びで満たされました!
最後になりましたが、私たち福島県民に勇気をもって真実をお伝え頂きました高田教授、並びに講演会を主催されたリバティ編集部の皆様、そして運営にご協力頂きました支援者の皆様に心より感謝申し上げますと共に、「福島復興」を必ずや実現することをお誓い致します。
酒井 秀光

http://sakai-hidemitsu.net/
金融緩和政策を速やかに実行すべし!
皆さま、おはようございます!
本日は、中野雄太静岡県本部幹事長より、「金融緩和政策を速やかに実行するべし!」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。..。.:*・゚
【中野雄太県幹事長寄稿】
19日の円相場が「防衛ライン」とされた戦後最高値を突破したことで、超円高が長期化するのではないかという懸念が高まっています。
しかし、円高は、必ずしも悪いだけではありません。
日本経済では、大企業を中心に輸出企業が多いので、行き過ぎた円高は一時的なショックとなることは事実ですが、逆に輸入価格が安くなるということを忘れてはなりません。
エネルギー関連を中心に、原材料を海外から調達する業界にとっては、今の円高は非常にメリットがあります。輸入業者や輸入品を扱っている個人にもメリットが及ぶことも事実です。
基本的に、自国通貨が強くなることを意味する円高は、もっとプラスの面を見るべきですが、メディアなどではマイナス面ばかりが強調されており、公平さを欠いていると言わざるを得ません。
根本的な問題は、日本経済がデフレであることです。他国と比較して、日銀が相対的に通貨供給量を絞っていることが原因です。
日銀の直接引受にせよ、日銀の買いオペ(日銀が市中の債券等を購入して通貨供給量を増やす金融政策)を実行すれば済む話なのです。
※米経済と欧州経済の不調により、日本が「買い」の対象になっていますが、これは国際金融市場の短期的な現象であって、根本的な問題ではありません。
いずれにしても、円高対策には金融緩和政策を速やかに実行するべきです。為替介入という方法もありますが、あくまでも一時的な効果しかありません。
慢性的になりつつある日本経済のデフレ脱却こそが最大の円高対策です。デフレギャップなどを考慮すれば、20兆円程度ならインフレを心配する必要もありません。
復興とデフレ脱却が同時にできる国債の日銀引受こそ、現時点で一番即効性のある政策です。
中野 雄太

HP:http://yutasteve.blog.fc2.com/
twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve
本日は、中野雄太静岡県本部幹事長より、「金融緩和政策を速やかに実行するべし!」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。..。.:*・゚
【中野雄太県幹事長寄稿】
19日の円相場が「防衛ライン」とされた戦後最高値を突破したことで、超円高が長期化するのではないかという懸念が高まっています。
しかし、円高は、必ずしも悪いだけではありません。
日本経済では、大企業を中心に輸出企業が多いので、行き過ぎた円高は一時的なショックとなることは事実ですが、逆に輸入価格が安くなるということを忘れてはなりません。
エネルギー関連を中心に、原材料を海外から調達する業界にとっては、今の円高は非常にメリットがあります。輸入業者や輸入品を扱っている個人にもメリットが及ぶことも事実です。
基本的に、自国通貨が強くなることを意味する円高は、もっとプラスの面を見るべきですが、メディアなどではマイナス面ばかりが強調されており、公平さを欠いていると言わざるを得ません。
根本的な問題は、日本経済がデフレであることです。他国と比較して、日銀が相対的に通貨供給量を絞っていることが原因です。
日銀の直接引受にせよ、日銀の買いオペ(日銀が市中の債券等を購入して通貨供給量を増やす金融政策)を実行すれば済む話なのです。
※米経済と欧州経済の不調により、日本が「買い」の対象になっていますが、これは国際金融市場の短期的な現象であって、根本的な問題ではありません。
いずれにしても、円高対策には金融緩和政策を速やかに実行するべきです。為替介入という方法もありますが、あくまでも一時的な効果しかありません。
慢性的になりつつある日本経済のデフレ脱却こそが最大の円高対策です。デフレギャップなどを考慮すれば、20兆円程度ならインフレを心配する必要もありません。
復興とデフレ脱却が同時にできる国債の日銀引受こそ、現時点で一番即効性のある政策です。
中野 雄太

HP:http://yutasteve.blog.fc2.com/
twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve