注目すべき経済政策 -10ページ目

先の見えない不安

皆さま、おはようございます!
本日9月8日(木)21:00~の《幸福実現TV》は「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」をテーマにお送りします。

ゲストは、里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)です!

今回の番組では、里村英一氏と共に、野田首相は何を狙っているのか?増税路線、エネルギー政策、外交・国防、外国人献金、外国人参政権、拉致問題など……内閣の顔ぶれと野田首相のパフォーマンスから、幸福実現TVならではの視点で一刀両断します!

一見よさそうな雰囲気で国民の目を煙(泥水?)にまいている野田政権ですが、実際に見えてくるものは……?

里村英一氏による“マシンガントーク"をお楽しみに!今週もお見逃しなく!!

放送時間帯(本日8日(木)21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、昨日に引き続き、岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の第3回「先の見えない不安」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

今、避難所の方々にとって最大の問題点は、全く先が見えないことです。

当初、仮設住宅の入居期限は原則2年とされていました。

今は、延長措置も取られるとアナウンスされていますが、当初は「2年後に仮設住宅を出てどこへ行けば良いのか?」――避難所の方々は、そうした不安で持ちきりだったそうです。

避難所のお世話人の方は「廃墟と化した町の住宅、土地を政府は買い上げてくれるのか?そういった一切のことが決まっていないので、この先の生活設計が立たない」とおっしゃっていました。

政府に対する意見の窓口も事実上ないのが現状です。県の窓口に要望を出しても、対応が全くなされないということでした。

強制的に避難生活をさせられている方々にとっては「今後、どうなる、どうする」――これこそが最も大事なことです。

政府から何も具体的プログラムが示されないので、全く見通しが立たないのが現状です。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/

仮設住宅の問題点

皆さま、おはようございます!
ついき秀学党首のコラムが、全国各紙に続々掲載中です!
現在、党首コラムは『フジサンケイビジネスアイ』(毎週金曜日)、『岡山日日新聞』(毎週火曜日)にそれぞれ連載中ですが、本日から北海道空知管内の情報紙『プレス空知』で「幸福実現党党首ついき秀学の日本再建宣言」(毎週水曜日)が始まります!空知管内にお住まいのお知り合いの方に是非お知らせください!!
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本日は、昨日に引き続き、岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の2回目として、「仮設住宅の問題点」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

私たちが訪問した避難所の仮設住宅は、交通の便が悪く、買い物が不便な上、住宅が工事現場の詰め所のような仕様でした。

仮設住宅には、物干し竿が空調の屋外機の上にあったり、お風呂に追い焚き機能がなく、寒い東北の暮らしが考慮されておらず、入居者から不評を買っています。

せっかく抽選に当たって、この地区の仮設住宅に入居しても、もっと便利が良く、住み心地の良い仮設住宅への入居を希望して、他の地区の仮設住宅の抽選に再チャレンジする人も多いとのことでした。

その結果、この地区の仮設住宅190戸の内、100戸も入居していません。仮設住宅の建設が遅れ、仮設住宅が不足する中、これだけ空き部屋があるのは非常にもったいないことです。

仮設住宅は県が主導し、ハウスメーカーが建設していますが、県は仮設住宅の仕様はハウスメーカー任せにしているため、場所によって住環境がまちまちであることは大きな課題であると考えます。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/

決死の避難行

皆さま、おはようございます。
本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」と題し、数回に渡り、レポートをお届け致します。第1回の本日のテーマは「決死の避難行」です。
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【加納有輝彦氏寄稿】

先日、福島県の避難所に、上條幸哉党本部選挙対策担当部長、北川さとこ京都6区支部長、中根ひろみ愛知11区支部長と共に訪問致しました。

避難所の皆様のお役に立ちたかったことと、避難所生活者の方々の生の声を聴くことが、東北復興の出発点であると考えたからです。

私たちが訪問した避難所の具体的町名は控えさせて頂きますが、訪れた避難所にお住まいの皆さまは、福島第一原発事故の警戒区域にあたる住民の方々が強制避難生活をされていました。

最初、この避難所のお世話人の方にお話を伺い致しました。

3月11日の大震災、大津波、そして翌日の水蒸気爆発、更には強制避難……

ところが、「強制避難」と言っても、どこに避難したら良いのか、政府や自治体から指示はありませんでした。

やっとのことで避難を始めても、道路は所々で寸断され、更には通行止め、大渋滞……手探りでルートを模索しながらの避難が始まりました。

そして避難行の混乱の中で、家族はバラバラになってしまったということです。

その混乱の様子をお伺いし、まるで終戦時、ソ連軍の侵攻から着の身着のままでの逃避を余儀なくされた「満州避難行」を彷彿とさせる内容でした。

ほうほうの体で、ようやく辿り着いた避難所では、地元優先で立ち退きを余議なくされました。

また、ある避難所では1mもの積雪があったにもかかわらず、暖房設備が不備で、お孫さんが40度の熱を発し、病院に駆け込んだこともありました。

当初の混乱は本当に筆舌に尽くしがたい状態であったということです。

震災後、政府や自治体が大混乱に陥り、全く有効な対策がなされない中、避難された方々の自助と助け合いにより、ようやく避難がなされたのが実状であったことを実感致しました。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
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