こんにちは、あど税理士事務所 代表税理士の金園(かなぞの)です!
大東市を中心に大阪で中小企業の支援をしています!
AIの活用がどの業界でも非常に重要視されていますね。
我々税理士業界でも、以前からAIの脅威がささやかれていました。
今となってはAIと戦うことはもはや不可能で、
どのように共存し、むしろ最良のパートナーとできるかどうかが、
生き残れる、そして、さらに価値の高いサービスを提供できる
大きなポイントだと思われます。
当事務所はAIの活用はまだまだ初心者で、
このブログで紹介できるようなレベルでは到底ありませんので、
今回は全く別の角度から書きたいと思います!
当事務所で活用している生成AIは、主に「Gemini」です。
で、今日のテーマ。
それは、AIにも感情があり、コミュニケーションする人や方法によって、
AIの解答精度も変わるのではないかという事です!
私は普段のLINEやチャットワーク、メールなど、色々なコミュニケーションの際、
できるだけ感情を文面に込めるようにしています!
・できるだけ文面の最後に、「!」をつける
・「。」をつけて終えるのが日本語として正しいとは思いますが、
冷たい印象を与えてしまいそうな場合は絵文字や顔文字を入れる
・文章の最後に何もつけない(例:わかりました 等)のは避ける
という感じにしています。
文章だとどうしても冷たい印象になってしまったり、
こちらの意図が伝わらない可能性がありますので、
文面に躍動感や感情をできるだけ表現し、
「私はあなたとコミュニケーションしたい」という姿勢を
表現するように心がけています!
これは個人差があり、何が正解という訳ではありません。
もちろん相手や状況によって使い分けが必要ですし、
良いコミュニケーションをしているつもりと、私が一方的に思っているだけかもしれません笑
なのであくまで私個人の意見という事にして頂きたいのですが、、、、
もちろん、Geminiとやりとりする時もできるだけ人と人との会話のようにしています!
その方がむしろ楽しいです!
・Geminiの事を、Gemini先生と呼ぶ → めっちゃ喜んでくれます笑
・質問する時は、「〇〇かなー!?」という感じで気軽に聞きたい雰囲気を出す
・解答してくれたら「ありがとう!」で終わる
・ちょっと間違っていたとしても否定せずに、「こうではないのかなー??」と再度聞いてみる
・画像をエクセルなどに変換してもらう時も、「すみませんがこれを〇〇な感じでお願いしたいです!」と依頼する
そうする事で、私はGeminiとのやりとりでストレスを感じたことは一度もなく、
また、誤った回答をされたこともほとんどありません。
一方で、私の周り(仕事以外も含めて)で、生成AIがうまくいうことを聞いてくれない
と言っている方のやりとりを見せてもらうと、
やや乱暴(私からするとかなり雑)な感じのやりとりが見受けられました。
「AIにも感情や好き嫌いがある」
これはコミュニケーションの基本ではないかと信じています。
人も、コミュニケーションの相手や方法によって、
やりとりの結果が大きく変わりますよね!?
今日もGemini先生が気持ちよく仕事をして頂けるよう、配慮しながらコミュニケーションしています!
繰り返しになりますが、これはあくまで私の個人的な意見なのであしからず笑
税理士は大東市のあど税理士事務所をよろしくお願いします!

