ひと山越えるには時間がかかる

ちゅう事で、ズッドーンとトンネルを掘っちゃった

そして車ごと列車に乗せちゃえ

みたいな感じ

カートレインに乗るのは二度目だけど

何度乗っても楽しいかも(^^♪

トラックや私達が乗ってる大型バス、バイクにチヤリ自転車も乗るんだね

私達のバスの前のちょっと小さめのバスが先頭で

運転手のおっちゃんが

何やら長~い物を取り出してきて

列車がやって来るまでの待ち時間に始まった国旗でのパフォーマンス

それはそれはすんばらしいショー

私達も遠くから観賞し

拍手ぱちぱちすると、こちらに向かってもやってくれた

私達の運転手さんは、欧米の方にはめずらしく

ものすごく寡黙な方で旅行中に話声を聞いた記憶がない

カートレインに乗るのは初めてで

かなりナーバスになっていてゲッソリこんな顔をしてました

ゲッソリな顔してる彼の元へ前のバスのベテラン運転手さんがやってきて握手を求め

「大丈夫だ!!」と励ましてる風だった

そうこうしているとカートレインが到着

さぁ、乗り込むよ

ゆっくりゆっくり行こう!!

山を貫くトンネル、10分少々

カートレインから降りると

ベテラン運転手のおちゃんがまたまたやって来て

シャイな運転手さんに

私が座ってる少し後方を指さし何やら言ってる

どうやらバスをこすっちゃたみたいで

シャイな運転手さんはがっくりがっかり

ここからテーシュへ向かいツェルマット行きのシャトル列車に乗ります

ツェルマットもガソリン車の乗り入れは禁止

マッターホルンを望む村ツェルマット

スイスにきたら必ず訪れる村と山

こんにちはマッターホルン

 

懐かしいツェルマットの街並み

 
夕飯で飲んだ地ビールのツェルマットビール
まぁまぁかな
長いスイス旅二日目が終わりました
旅は中盤へ
AD

エッシネン湖

テーマ:

ランチ後はバスカンデルシュテック

ロープウェイにてエッシネン湖

うん(・・?ゴンドラとロープウェイの違いって何なのん?

ロープウェイを降りてからけっこうな距離を歩きます

2030分、暑かったぁ~A=´、`=)ゞ

やっと着いた…

 

湖畔のホテル&カフェ

 
湖とブリュームリスアルプの山々
ロープウェイまでの帰り道
あまりの暑さに、根性なしの私たちは徒歩を断念
有料の小さなバス(?)に乗って帰るのだけれど
根性なしは世界中にいて
たっくさんの人がバス乗り場で待ってる
無理くり乗り込んで帰りましたとさ
ロープウェイを待つ間にTさんのご主人が
それはそれは長~い滑り台(有料)を滑りにいって
ブレーキがついてる乗り物に乗って滑るのね
最後は電動で登ってきます
係員のお兄さんは日本語がベラベラだったんだってびっくり
 
夕方から9時頃まで豪雨
二回もエリアメールがけたたましく鳴り
避難勧告が出た地域もありました
台風一過の今日は試合ですp(^-^)q
AD

First(フィルスト)

テーマ:

スイスの観光二日目はフィルスト展望台

アイガーの麓の村、グリンデルワルトからゴンドラに乗って

フィルスト展望台は前回もフリータイムの時に来ていますが

その時に払ったゴンドラ代が

往復二人分¥12,000以上でビックらこいたの滝汗

でも、展望台までは片道25分かかるし…

やや高い気はするけれど…スイスは物価が高いし

しょうがないと納得したのでした

今回はツアー代に入っています

標高2168mの展望台へ

いくつかの降り場があり

様々なアクティビティで楽しめます

どんどん高くなっていくよ

 

ハイキングする人、自転車で登ってくる人

展望台に着きました

8年前にはなかったフィルスト・クリフ・ウォークへ

2年前にできたんだって

以前は遠くからこの岩壁を眺めるだけだったのに

さ、行くよ!

こんなとこにも鍵が…ピンクハート南京錠

オーバラー氷河を眺め

 
雄大な景色を眺めながら
 
目指すはあそこ目
 
並んで待ってま~す
 
ここで写真を撮るよ
写真を撮ったら
展望台へ移動して、アイガー(標高3970m)と一緒に写真を撮ります
がアイガー
ひと通り見て写真を撮ったらグリンデルワルト散策へ
枯れたお花を、ちゃんと摘み取ってる
ランチはスイスの伝統料理のラクレット
溶かしたチーズの美味しいことったらもぐもぐ
長くなっっちゃた…午後へ続きます
AD