スカーレットは緋色のこと

信楽では火色というそうです

朝ドラ「スカーレットの町」へ信楽焼たぬきを買いに行ってきました

ついでに近江牛も食べたよ

レストラン牛石

上 陶板焼き定食(近江牛)

下 牛石弁当(国産牛のミニステーキと肉煮、エビフライ、出し巻など)

どれも美味しかった~グッ

次々とお客様が入ってきてたな

 

五年以上前にとどちゃまが

信楽焼たぬきを買いたいと言うので来たことがありますが

当時は田舎~って感じでした

現在は町~って感じかな

朝ドラの影響で土日・祭日は観光客が多いそうです

 

奥田忠左衛門「信楽陶芸村」にある

登り窯をカフェとして利用している登り窯カフェ

ランチしたばかりで別腹が発動せずコーヒーを飲めなかったのが心残り

 

数件のお店を巡って出合ったこの子が

我が家へ婿入りしてきました

信楽焼たぬきは八相縁起(はっそうえんぎ)と呼ばれる縁起を表しており

8つの意味があります

笠 災難や悪事を避け身を守る

目 大きな目で周囲に気を配り正しく物事が見れるように

口元 いつも笑顔でいることにより商売繁盛につながる

徳利 飲食に困らない、徳が持てるように

大きなお腹 慌てず騒がず冷静さと大胆な決断力

通い帳 信用第一

金袋 金運に恵まれるように

しっぽ 太いしっぽは何事も大きく太くしっかりした終わりを

 

庭で越冬するめだかちゃん達を見守ってほしくて

めだか鉢の側に

コロンとしたかわいいお姿を全方向から

どぞ

 

 

こちらの湯飲みも買いました

 

以前は茶色っぽい定番のたぬきばかりだったのが

カラフルになったり

コロンと丸~い形があったりと

進化しています

食器類も素敵なものがたくさんありました

またいつか行きたいなラブ

とても楽しかった旅の続きにおつき合いいただければ幸いです

記憶が曖昧で間違いもあるかも…ですが(^_^;)

 

チュニジアの旅、三日目の午後は古都ケロアン観光

アグラブ朝の貯水池

9世紀、アグラブ朝時代に造られた中世世界では最高技術の貯水池

現在ある姿は1969年に修復されたもので

今もなおケロアン市民の重要な水源になっています

 

なんでここにきたのかなぁ…

ここのお土産物屋のおっちゃんが

かなりグイグイくる汗商売上手で

お土産物を買わせるあせる買うため…?

 

シディ・サハブ霊廟

壁、床、天井といたるところに見られる色鮮やかなタイル張り

しっくいのすかし彫りや彫刻などがとても美しい

 

これはなんの意味があるのだろう?

水瓶だったかなぁ…

説明してた気がするけど聞いちゃいないガーン

 

メディナ(旧市街)散策

中学生くらいでしょうか、帰宅中

カラフルなお菓子が並んでいます

 

スターウォーズチック

 

誰もいない~

 

井戸端会議中のおじ様達

 

旅四日目へ続きます

龍神温泉から高野山への旅です

 

龍神温泉のある和歌山県田辺市って…

どえりゃぁ~田舎………なのね………あせる

とどちゃまの実家も、どえりゃぁ~田舎で

道すがら見慣れた景色すぎ田舎に帰ってるみたいだった

丸井旅館さんにチェックインして

紀州のお殿様も浸かったという温泉へ

宿の方が公衆浴場でタオルを買わなくてもいいように

ミニバスタオルとお風呂用のタオルを籠に入れて渡してくれました

とっても気が利いてます

入浴料の割引券もくれましたチョキ

日本三美人の湯だって

知らなんだぁ

公衆浴場 龍神温泉元湯

源泉かけ流しの湯ルンルン

ちなみに残りの三美人の湯は

川中温泉(群馬)と湯の川温泉(島根)だって

お殿様が湯治にきていた秘湯のお湯は

ヌルっとした感触の良いお湯でしたよ

 

夕刻ここに向かっている途中

私達の車の前を

かわいいウリ坊が横切っていきました

とどちゃまは田舎育ちなので驚きもしないけれど

私は生まれて初めて見た野生のウリ坊が可愛くって

ちょっと感動しちゃったな

 

一泊二食付きで泊まった丸井旅館さんのお料理がとても美味しかったです

料金もとても安いんです

夕食

食前酒 自家製梅酒(写真なし)

前菜 初秋の五種盛り

山菜 イタドリの胡麻和え

田楽 生芋こんにゃくの田楽

こんろ 豚肉と野菜の豆乳小鍋

川魚 鮎塩焼き(川魚苦手なんだけど、超~美味しかった!)

油物 里芋五色揚げ出し

飯物 なんば釜飯(その場で炊く)

香の物 女将手作り漬物

吸い物 赤出し

デザート 蜜柑わらび餅・豊水梨・シャインマスカット

 

朝食

左上はあったかい温野菜です

朝の鮎は甘露煮

 

どれもこれも美味しくてお上品な味付けでした

料理長は女将の息子さんで

京都の料亭で修業されたとのこと

納得!

 

お風呂も源泉かけ流しではないけれど

元湯と同じ泉質で、とてもよくて朝も入りましたグッ

 

「リピーターになっても良いなぁ。」とどちゃまのつぶやきです

まごころの宿 丸井旅館 ←気になる方はポチっとな

 

翌日、元湯周辺を散策してると滝を発見

滝フェチとしては行くっきゃない

もう少しだ!!

けっこう歩いたよ

ここから高野山へ

空気感の違う奥の院を見学して

お墓ばかりだったので写真はありません

江姫様と豊臣家と信長様のお墓参りをして

金剛峯寺(こんごうぶじ)へ

 

紅葉の始まり

 

壇上伽藍(だんじょうがらん)

 

今は紅葉真っ盛りだろうなぁ

以上10月の旅の記録でした