格差を無くさないと地球は守れない。 | 格差を無くす

格差を無くす

格差から生まれる欲望が経済発展を促して温暖化を加速させている。
格差を無くさない限り、温暖化は止められない。だから、格差の無い社会を目指す。

地球を守りたいなら、経済発展を目指すのではなく、格差を無くしたほうがよい。格差があるから、羨ましくなり、物が欲しくなり、消費が増えて、経済は発展するが浪費が増えて、ゴミが増え、海洋プラスチックが増える。経済発展は二酸化炭素を増やして温暖化が進み、気候変動による大雨・洪水・土砂災害が増える。気候変動を止めるには、格差を無くさないと地球は守れない。
 
「新しい資本主義」で経済発展を目指すべきではない。昔の高度経済成長時代のように、中間層意識が強かった時代をもう一度と考えているようだが、中間層を太らせても、全体が底上げされても格差は変わらない。富裕層・中間層・貧困層の格差は何も変わっていない。資本主義が「新しい資本主義」になったとしても、格差は変わらない。「新しい資本主義」では、地球は守れない。格差を容認する政党か、格差を無くそうとする政党か、どちらを選ぶかである。
 
 
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